今年、2026年12⽉に『ハリー・ポッターと賢者の⽯』公開から25周年を迎えるにあたり、駐日英国大使館で記念セレモニーが開催され、シリーズを通して主人公のハリー・ポッターの日本語吹き替え声優を担当した小野賢章と、かねてより「ハリー・ポッター」オタクの“ポッタリアン”を公言しているSnow Manの佐久間⼤介がスペシャルゲストとして登壇した。
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2人でキングス・クロス駅に行こう!
ワーナーブラザース・ディスカバリー アジア・パシフィック プレジデント兼マネージングディレクターのジェームズ・ギボンズ⽒と、駐⽇英国⼤使のジュリア・ロングボトム⽒とともに登壇した小野と佐久間。
この日、グリフィンドールカラーでまとめたブリティッシュスタイルの小野と、憧れのスリザリンカラーのスーツに身を包んだ佐久間。

佐久間は、登場するなり「ハリー・ポッター⼤好き!」と作品への愛を爆発させ、会場を盛り上げた。2人の衣装はハリー・ポッターとイギリスをイメージしたほか、胸元には「賢者の⽯」や「カエルチョコ」などのハリー・ポッターモチーフのピンバッチやブローチで彩られていた。
佐久間は「ハリー・ポッターのアイテムって、キレイと思ったり欲しいと思ったりするから、こうしてグッズになるのは嬉しい」、「カエルチョコは絶対につけたかった」と衣装へ込めた想いを語った。
「ハリー・ポッターの生まれたイギリスに⾏ったことはありますか︖」という質問に、小野は「一番⾏っておかなきゃいけないはずの僕が、実はまだ⾏けていないんです」と告白。「キングス・クロス駅には⾏ってみたいです!」と憧れを語ると、佐久間も「僕も⾏けていないんですよ…」と明かし、会場から驚きの声が上がった。
プライベートでも一緒に旅⾏に⾏くほど仲が良いという2人は、「じゃあ2人で⾏こう!」と盛り上がり、微笑ましいやり取りを⾒せた。

ハリー・ポッターとの出会いについて聞かれると、小野は「第一作の頃は小学6年生。人生を共にしてきた作品なので、25周年と聞くと“そんなに経ってしまったのか…”と思います。でもまたハリー・ポッターが盛り上がったらうれしい」としみじみと語った。
さらに「第一作も映画館で見ているので、僕はハリポタ歴25年です。でもSnow Manのメンバーのラウールは1年前に全シリーズを見たんですよ。“最近知ったんだね、君は”って思いました」と笑い、「僕は音楽を聴いただけでどのシーンか分かります」と筋⾦入りのファンぶりを披露した。
また、これまでのハリー・ポッターとの思い出として小野は「ダニエル・ラドクリフさんからビデオメッセージをいただいたり、トム・フェルトンさんにお会いしたこと」とキャストとの交流をあげた。スタジオツアー東京のセレモニーイベントに登壇した際、楽屋でトムから声をかけてもらったそうで、「“ようやく会えたな、ポッター”って言われたんです。でもうまく話せなくて、“またな、ポッター”と言われて去っていきました(笑)」とスターを前にして大緊張したことを回想。
佐久間は、⽇常にハリー・ポッターが溶け込んでいるほど好きで、「Snow Manのメンバーはハリポタ好きが多いから、楽屋から出番で出ていく時“アクシオ(※呼び寄せの呪文) Snow Man”って言ったことがある(笑)」と、メンバーとのエピソードを明かした。
小野は「さっくんの話を聞いているだけで、どれだけハリー・ポッターが好きなのかが分かります」と笑顔でコメント。

すると、佐久間が浮遊の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を披露。小野は「これまで25年間かけ続けていたので、かけられるのは新鮮ですね」と話すと、作画は呪文を唱え、小野が宙に浮く……はずだったが……。
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ。あなたのはレヴィオサー」と、ハーマイオニーがロンを叱責するくだりを再現してボケると、佐久間も「僕が呪文をかけたのは、ハリーじゃなかったの!? ロンになった気持ち!」とリアクションし、会場は⼤きな盛り上がりを⾒せた。
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