目黒蓮、喪失を抱き生きる男の静かな覚悟 『ほどなく、お別れです』未解禁映像が解き明かす愛と記憶

#Snow Man#ほどなく、お別れです#三木孝浩#浜辺美波#目黒蓮

『ほどなく、お別れです』
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

公開から7日で興収11億円突破、満足度97.8%の大反響

浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から7日間で興行収入11億円を突破した。この大ヒットを記念して、未解禁映像を含むプロモーション映像が公開された。

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本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。

新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮(Snow Man)が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。

メガホンをとるのは、『アオハライド』(14年)『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。

2月6日に公開を迎えた本作は、週末観客動員ランキングで初週1位を獲得(2月6日~2月8日・興行通信社調べ)。公開から7日間(2月6日~2月12日)で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破した。公開初日アンケートでは満足度97.8%を記録(※TOHOシネマズ調べ)するなど、日本中を温かい感動と涙に包んでいる。

今回、本作の大ヒットを記念し、未解禁映像を含む公開後プロモーション映像が公開された。

「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、不慮の交通事故で命を落とした妻・遥(新木)を思いながら、美空に過去の出来事を語る漆原。普段は冷静沈着な漆原が、あの日に思いをはせ、静かに打ち明けるその様子を、美空はじっと見つめている。

「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東(光石)や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子(夏木)の言葉が美空の胸にしみる。やがて“葬祭プランナー”として成長を遂げていく美空。彼女がたどり着く、出棺の際に告げる「ほどなく、お別れです」に込められた言葉の真意とは──。

遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、胸が締め付けられる印象的なシーンだ。美空と漆原の思いが詰まった公開後プロモーション映像が完成した。こちらの動画は、東宝公式YouTubeにて公開中だ。

『ほどなく、お別れです』は現在公開中。

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