木村拓哉が鬼教官を熱演する『教場 Reunion』がNetflixで6週連続ランクイン!
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“映画プロジェクト”後編『教場 Requiem』がまもなく公開!
【Netflix TOP10】今回は、配信直後の日本の週間TOP10(映画)で第1位を記録し、6週連続でランクインしている『教場 Reunion(リユニオン)』(英題:Kyojo Reunion)をピックアップ。人気ドラマシリーズの集大成となる本作は、配信と劇場公開を軸に展開する“映画プロジェクト”の前編にあたる作品だ。
・北村匠海×林裕太×綾野剛の逃亡サスペンス『愚か者の身分』がNetflix TOP10で第2位
木村拓哉が白髪まじり&隻眼の冷酷無比な警察学校の鬼教官を熱演。Netflixのヒットを受けて2月14日には急遽地上波でも放送された。後編となる『教場 Requiem(レクイエム)』は2月20日に劇場公開予定となる。
今回も物語の舞台は、警察官の卵たちが過酷な訓練を受ける警察学校、通称“教場”。冷徹にして鋭敏な観察眼を持つ教官・風間公親(木村)は、これまで通り第205期の生徒たちに対して一切の妥協を許さない指導を行っている。
わずかな気の緩みや嘘を見逃さない風間の姿勢が生徒たちの本質をあぶり出し、ストーカーまがいの事件や隠されていた切ない事情が本作でも次々と明るみに出るが、後半に進むにつれて不穏なムードが濃厚に。風間のバディだった刑事の命を奪い、右眼を失うきっかけとなった十崎の影がチラつき、これまで以上にスリリングな物語が動き出す。
原作は累計発行部数140万部突破の警察ミステリー小説
長岡弘樹による累計発行部数140万部突破の警察ミステリー小説を原作とする『教場』シリーズは、2020年の新春スペシャルドラマとしてスタート。続く『教場Ⅱ』でさらに苛烈な心理戦が描かれ、2023年の連続ドラマ『風間公親-教場0-』では風間が現在の鬼教官となるまでを追った物語が描かれた。
木村が扮する主人公の風間は、適正がないと判断した生徒には容赦なく退校届を突き付ける非情かつスパルタな教官。そのインパクトの強いビジュアルとすべてを見通すカリスマ性が話題を呼んできた。警察学校という閉ざされた空間で繰り広げられる人間の弱さと覚悟をあぶり出すサスペンスフルな人間ドラマがシリーズの核となっているが、夢をかなえようと切磋琢磨する生徒たちの苦悩や絆も描かれ、青春群像劇としての側面も併せ持つ。
因縁の男・十崎と風間の人生が再び交差する予感……
これらシリーズの延長線上に位置する本作『教場 Reunion』は、サブタイトルとなっている“Reunion=再会”が示す通り、これまで張り巡らされてきた伏線や人物関係が交差する。風間の刑事人生を大きく変えた忌まわしい事件への対峙も予感させ、緊張感が一層高まる。
さらに風間のかつての“教え子”たちも再登場。大島優子、白石麻衣、目黒蓮、染谷将太、赤楚衛二ほか歴代キャストが顔をそろえ、物語はクライマックスへと加速していく。十崎との因縁の対決へとつながる前哨戦として、本作を堪能しつつ『教場 Requiem』の劇場公開も楽しみに待ちたい。(文:足立美由紀/映画ライター)
【Netflix日本Top10(映画)/2月2日~2月8日】
1位『愚か者の身分』
2位『超かぐや姫!』
3位『今夜、世界からこの恋が消えても』
4位『火喰鳥を、喰う』
5位『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
6位『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
7位『教場 Reunion』
8位『ひゃくえむ。』
9位『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』
10位『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』
※Netflix TOP10:Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週月曜日から日曜日までの各作品の「視聴回数」(視聴時間を作品の総時間で割って算出)に基づいてランク付けする。
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