峯田和伸&若葉竜也がLIZARDの名曲をカバー! 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
#ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。#宮藤官九郎#峯田和伸#田口トモロヲ
宮藤官九郎が脚本を手がけ、田口トモロヲが10年振りにメガホンを取った映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の公開に合わせ、主題歌は主演の峯田和伸と若葉竜也による、LIZARD「宣戦布告」のカバーであることが明らかとなった。
・戸田恵梨香、占い師・細木数子役に! Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』配信決定
自らの表現を信じて突き進んだ若者たち
1978年。わずか1年の間に、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。
スマートフォンもSNSも存在しない時代、自分たちの音楽を、自分たちの手で届けようと、楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットで音楽業界に風穴を開ける。メジャーしかなかった世界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルを立ち上げ、着席が常識だったライブにオールスタンディングを導入し、数多のバンドが集うロック・フェスを開催。
いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いたのは、カリスマでもスターでもなく、ただ、自らの表現を信じて突き進んだ、若者たちだった。
そんな時代のエネルギーを描いた本作のビジュアルは、峯田和伸を中心に、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋といった豪華キャストが、新宿ロフトの前に集結するという、記念写真のようなカット。
あわせて解禁となった本予告映像は「日本の音楽史を変えたのは、音に賭けた若者たち」というナレーションからスタート。
ムーブメントの中心的存在であるTOKAGEのボーカル・モモ(若葉竜也)が実家で母親(神野三鈴)と交わす「あんた電車賃は?」「ない。千円ちょうだい。」というパンク・ロックのイメージからかけ離れた等身大のやりとりをきっかけに、若者たちが自分の音を鳴らそうと必死にもがいた青春の日々が疾走感溢れる映像で描かれていく。
何よりも“売れること”が求められる社会の中で、自分たちにとっての最高の音楽を追い求めるモモ、サチ(吉岡里帆)、未知ヲ(仲野太賀)、DEEP(間宮祥太朗)ら。そして、“ちゃんとしているから”という理由でマネージャーに抜擢されたカメラマン・ユーイチ(峯田和伸)。
「売れたものがいいわけじゃないだろ」とモモがユーイチに苛立ちをぶつける場面や、ユーイチが「ちゃんとやれよ!!!!」とモモに怒鳴るシーンなど、理想と現実の狭間でもがく若者たちの衝突も鮮烈に切り取られている。
本作のエンディング曲は、ダブル主演を務める峯田和伸と若葉竜也がカバーする、劇中に登場するバンド・TOKAGEのモデルとなったポスト・パンク、ニュー・ウェイヴのレジェンド、LIZARD(英語で「トカゲ」)の名曲「宣戦布告」。
あの時代の熱気が、スクリーンに蘇る。
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は2026年3月27日より全国公開。
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
PRESENT
-



【監督トーク付き】『災 劇場版』一般試写会に10組20名様をご招待!
応募終了: 2026.01.23 -



鈴木福のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『ヒグマ‼』
応募終了: 2026.01.25







