高橋文哉が“潔世一”に!『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる
300人の高校生FWが生き残りを懸けて競い合う“青い監獄”
高橋文哉が、世界中で愛されている大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』で主演を務めることが決定した。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、「国宝』(25年)を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーとなる2026年夏に劇場公開される。
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原作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。
これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開され、さらにスマホゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスが展開されてきたが、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にて、ついに実写映画化が解禁された。この夏、ブルーロック旋風が巻き起こる。
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。
一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?

実写映画化が解禁されて以降、キャスト予想が活発になっていた本作。1月25日20時、公式SNSにて突如「エゴが、集結する」のコピーと12人の目元が合わさった1枚の画像が投稿され、SNSを大きく騒がせた。さらに翌朝7時には、青い眼光が印象的な1人の目元の画像が解禁となり、さまざまな考察が飛び交う中で、ついに主演キャストが発表された。
主人公・潔世一を演じるのは、高橋文哉に決定した。
高橋は『仮面ライダーゼロワン』で主演を務めて以降、『君の花になる』『フェルマーの料理』、連続テレビドラマ『あんぱん』など数々の話題作に出演。2024年に第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、2025年に第49回エランドール賞新人賞を受賞した。
間もなく公開を迎える『クスノキの番人』では長編アニメーション映画で初主演を務めるなど着実にキャリアを重ねる一方、ニッポン放送『高橋文哉のオールナイトニッポンX』ではレギュラーパーソナリティとしても活躍している。多方面で存在感を発揮し、進化を続ける実力派俳優として注目を集めている。
高橋が演じるのは、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”・潔世一(いさぎ・よいち)。いつか日本代表のエースストライカーとなり、W杯で優勝したいという夢を抱き、人生を変えるため“青い監獄”(ブルーロック)へやってくる。
他の299人の参加者に比べて突出した身体能力はないものの、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力と、ゴールを追い求める強い意志を武器に、生き残れるたった一つの座を目指して、人生をかけて戦いに挑んでいく。そんな潔の姿を、約1年半に及ぶ綿密な役作りを経て、高橋が熱演する。
DEAD or ALIVE――生き残れるのは誰だ。300人のストライカーたちの“エゴ”が覚醒する瞬間に注目したい。
そして、公式SNS(Instagram、X、TikTok)が始動した。映画『ブルーロック』のキックオフを祝し、本日の主演キャスト解禁を皮切りに、2月6日までの12日間連続で、物語のメインとなるチームZメンバー12名が毎日1名ずつSNS上で解禁される。

■高橋文哉(潔世一役)
この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした! エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。1人1人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
『ブルーロック』の主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は1日もありません。スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、できることできないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。
僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。公開をぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
■松橋真三プロデューサー
実写映画化解禁時に、1000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。
高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。
私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。
その後、忙しいスケジュールを縫いながら、1人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役を果たしました。
いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を見て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品ができ上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!
『ブルーロック』は2026年夏公開。
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