伝統ある映画村の魅力を未来へ、オープン初日にはセレモニー登壇
長尾謙杜(なにわ男子)が、「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」の「太秦サポーター」に就任。長尾からコメントが到着した。
2025年に50周年を迎えた東映太秦映画村は、施設全体のフルリニューアルを進めている。2026年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎えるのにあわせ、名称を「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」へと変更。「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わる。

映画『レジェンド&バタフライ』(23年)やドラマ『大奥』などを手がけた東映京都撮影所の美術スタッフが、リアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などを展開。また、夜の京都観光も楽しめるよう、ナイト営業も開始する。

今回、「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」のアンバサダーとして、長尾謙杜(なにわ男子)が「太秦サポーター」に就任した。3月28日のオープン初日に開催されるセレモニーに登壇するほか、同日に施設内でスタートする「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドを務めることも決定した。

長尾は「この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」とコメントを寄せた。
「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」は2026年3月28日オープン。
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