ネイキッドドレスもゴージャス! “3人のジェニファーたち”のゴールデングローブ賞ファッションチェック
#ゴールデングローブ賞#ジェニファー・ガーナー#ジェニファー・ローレンス#ジェニファー・ロペス#セレブ#ファッション#輝けるセレブたち
うち2人はベンの元妻! 華やかなジェニファーたち
【輝けるセレブたち】これからさらなる盛り上がりを見せる賞レースのなかでも、今後に大きな影響を与えるゴールデングローブ賞。1月11日(日本時間12日)に行われた授賞式では、思い思いのファッションに身を包んだセレブたちが大集結しました。そこで今回は、レッドカーペットに彩を添えた3人のジェニファーをピックアップしたいと思います。
・下着にガウン姿なのに、なぜか色気がない──“最低男”演じたティモシー・シャラメ、最年少でゴールデングローブ賞
ボディラインもゴージャスなジェニファー・ロペス
まずは、“ゴージャスの代名詞的存在”といっても過言ではないジェニファー・ロペス。1986年に映画デビューをはたしてから、今年で40年を迎えますが、年々パワーアップしており、つねに第一線を走り続けています。
そんななか、今回選んだドレスはジャン・ルイ・シェレルの2003年オートクチュールコレクション。身体のラインがはっきりとわかる大胆なネイキッドドレスを身にまとい、鍛え上げられた見事な肉体美を惜しげもなく披露しています。自身のビューティーブランドを立ち上げるなど、美意識の高さはセレブのなかでもトップクラスと言えそうです。

ジェニファー・ロペス。本人のinstagramより(@jlo)
透け感がセクシーなジェニファー・ローレンス
続いては、「Die My Love(原題)」で主演女優賞にノミネートをはたしたジェニファー・ローレンス。残念ながら受賞には至らなかったものの、レッドカーペットでの存在感は受賞に等しいといってもいいほどの注目を集めました。
彼女もまたジェニファー・ロペスと同じく、ネイキッドドレスをチョイス。花柄の刺繍が印象的に散りばめられており、セクシーでありながら、上品さも漂わせるジバンシィのドレスを見事に着こなしています。レッドカーペットに華を添える美しさを放ち、会場の視線を釘付けにしました。

ジェニファー・ローレンス。ゴールデングローブ賞の公式instagramより(@goldenglobes)
輝きと色気で魅了したジェニファー・ガーナー
そして3人目は、奇しくもジェニファー・ロペスとはベン・アフレックの元妻という共通点もあるジェニファー・ガーナー。ゴールデングローブ賞には13年振りの参加となりましたが、コン・トリのブラックドレスでシックに決めて登場しました。
33万個ものクリスタルビーズが施されたドレスに合わせて選んだアクセサリーは、フランスの高級ジュエリーブランド「ブシュロン」。3カラットのペアシェイプダイヤモンドを配したペンダントイヤリング、5.01カラットのダイヤモンドとパールを組み合わせたリング、ブルーサファイアが煌めくリングを着用していましたが、どんなドレスにもアクセサリーにも負けない輝きと大人の色気で周囲を魅了しました。

ジェニファー・ガーナー。ゴールデングローブ賞の公式instagramより(@goldenglobes)
例年同様、今年も豪華なセレブたちで華やかなレッドカーペットとなったゴールデングローブ賞。このあともさまざまなイベントや授賞式が行われますが、次はどんなファッションで私たちを楽しませてくれるのかにも期待したいところです。(文:志村昌美/ライター)
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
PRESENT
-



【監督トーク付き】『災 劇場版』一般試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.01.23 -



鈴木福のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『ヒグマ‼』
応募締め切り: 2026.01.25







