ジェシーが体現する“運命を狂わせる男” 篠原涼子、藤木直人と運命が交錯する出会いの瞬間

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新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)

理性と欲望の境界線で揺れる大人の選択を描く、緊張感あふれる人間ドラマ

篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系)より、3人の運命が交錯する出会いのシーンが先行公開され、それぞれの内面と関係性を語る本人コメントも到着した。

・SixTONESジェシー、アウトロー役で新境地!藤木直人との対峙で生まれる“危険な三角関係”が熱い

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンスと禁断のラブストーリーが交錯する中で、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

今回紹介する特別PR映像では、佐伯に付き添われて護送車から降りてくる怜治とこずえが目を合わせる、運命的な出会いの場面がワンシーンたっぷりと収録されている。「この出会いが彼女の人生を大きく狂わせていく」のナレーションに続き、死刑囚も収容されている拘置所に不穏な空気が満ちあふれていく様子が垣間見られる数々のシーンも紹介。初回放送を前に、本作の魅力を先行公開する内容となっている。

また、メインキャスト3名を演じる篠原涼子、ジェシー、藤木直人が、それぞれのキャラクターの内面と関係性について語った。初の刑務官役に挑戦する篠原は、「こずえはこれまでの人生の中で色々なことがありました。氷川拘置所では一匹狼みたいなところもあって、ものすごく冷たく見られがちです。ですが、心の中はとても温かくて血が通っています」と役柄を紹介。

怜治との関係性については、「こずえは怜治に近づいてはいけないし、こずえ自身も近づかないんです。ただし、そこが禁断であって、どうしても近づかざるをえない魅力だったり、何かがあるんですよね」と語っている。

ジェシーは、「怜治は自分の心の中ではもちろん思っていることがあるのですが、それが周りには伝わらないというミステリアスな部分」があると指摘。

さらに「怜治は『なんだあいつは』と見られがちで、人を利用する部分もあったりします。こずえと向き合って、気になって話しかけたりします。こずえには触れてはいけないのですが触れなきゃいけない部分もあります」と、怜治のキャラクター像を明かした。

藤木は、「佐伯はこずえに対してほのかな思いを抱いている」ものの、「こずえが抱えている過去を知っているだけに踏み込めない部分もあります」といい、「こずえが怜治に惹かれていくのを止めたいけど止められないもどかしさもあるのかなと思います」と、佐伯の心情について語った。

女刑務官、殺人犯、そして事件を追う刑事──立場の異なる3人の関係が交錯し、“脱獄サスペンス”と“禁断のラブストーリー”がどのように加速していくのか。予測不能な運命の行方が、本作最大の見どころとなる。

『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて2026年1月11日より毎週日曜22時30分放送。

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