こんどの舞台は冬の北海道! 最高純度の青春恋愛リアリティが再び!!

#ボーイフレンド

「ボーイフレンド」シーズン2

日本初・男性同士の恋愛リアリティが迎える、成熟の2ndシーズン

日本初の男性同士の恋愛リアリティとして多くの共感を集めた『ボーイフレンド』が、この冬、待望のシーズン2へと歩みを進める。配信開始は2026年1月13日。全15話を4週にわたって届ける本作は、前作の余韻を大切に抱えながらも、舞台も空気も大きく変えた新章だ。

喧嘩も恋も命懸け! “元ヤン”男女11人が14日間で本気の恋に挑む『ラヴ上等』

シーズン1の舞台は、海辺に佇むビーチハウス“Green Room”。潮風と夏の光の中で、9人のBoysが共同生活を送りながら、恋と友情、そして自分自身と向き合ってきた。その素直な言葉と関係性は、恋愛リアリティの枠を超え、「人と人が出会うこと」の尊さを静かに浮かび上がらせた。多くの反響を受けて制作が決定したシーズン2は、そんな物語の延長線上にありながら、まったく異なる景色を私たちに見せてくれる。

新たな“Green Room”の舞台は、冬の北海道。白銀の世界に囲まれた空間で、今度は10人のBoysが約2か月間の共同生活を送る。解禁されたファーストルックでは、肩を組み、雪景色の中を歩く彼らの後ろ姿が印象的だ。表情は見えずとも、そこに流れる空気からは、これから始まる物語の温度が確かに伝わってくる。

シーズン2でも、Boysたちはペパーミントのコーヒートラックを運営しながら日々を共にする。仕事と生活を分かち合う中で生まれる何気ない会話、ふとした沈黙、すれ違い、そして偶然の再会。恋と友情のあいだを行き来しながら、それぞれが自分なりの答えを探していく姿が描かれるという。恋愛だけでなく、自己発見や人との距離感までも映し出す点は、本作ならではの魅力だ。

スタジオ出演者は、MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実という前シーズンからおなじみの顔ぶれ。彼らの視点は、Boysたちの関係性を俯瞰しながらも、決して押し付けがましくない。視聴者の感情にそっと寄り添い、物語を一段深く味わわせてくれる存在として、今作でも重要な役割を果たしそうだ。

「恋の形も、生き方も、人の数だけある」。シーズン2のテーマは、より多様なバックグラウンドを持つBoysが集うことで、さらに広がりを見せる。夏から冬へ、海から雪へ。環境が変わることで、人の心もまた、違った輪郭を帯びていくのだろう。白い景色の中で育まれる関係性は、きっと前作とは異なる深みと静けさを伴って、私たちの胸に届くはず。

最高純度の青春恋愛リアリティ。『ボーイフレンド』シーズン2が描く新たな物語に、静かな期待が高まっている。

『ボーイフレンド』シーズン2はNetflixにて1月13日より配信。