1996年「アジアの純真」でデビューしたPUFFY。飾らないスタイルと親しみやすさ、ポップ&ロックサウンドとファッション……さまざまな革命を起こした女性ボーカルデュオの30周年に、代表曲である「これが私の生きる道」が株式会社永賢組のCM「ビジュR ver.」として公開されることとなった。
・最上もがが「男運が最悪」の自虐にPUFFYも「あ~(笑)」と納得!?
PUFFYの「生きる道」を祝うコラボレーション
株式会社永賢組は、これまで建築・土木・不動産業で培ってきた知見や技術を活かしながら、アーティストによる挑戦的な表現活動を支援する「NAGAKEN EXTREME FUND」を創設。
「新しいこと、デカデカと。」をキーワードに、その第4弾としてデビュー30周年目となるPUFFYとのコラボレーションを企画したという。
https://youtu.be/IbhObmfVgwA
今回はPUFFYの代表曲の1つである、「これが私の生きる道」のMV制作をNAGAKENが全面バックアップ。
コラボレーションMVのテーマを「祝祭」とし、ありのままのおふたりを描きながら、30周年を迎えるPUFFYのこれまでとこれからを祝う演出となっている。
NAGAKENはMVの最高潮で出現するステージの建設を手掛け、淡くかわいらしい装飾とともに祝祭を表現しました。
デビュー当時のオリジナルMVでは車を走らせ、まっすぐな道を自分らしく進むふたりが描かれているが、今回のオリジナルMVではヘリコプターを使い、ふたりが歩んできた道を上空から眺める構図で撮影。
飾らないふたりの輝きを切り取り、PUFFYらしさも滲むエモーショナルなMVに仕上げた。
https://youtu.be/RduRksDGS9o
以下、インタビューを抜粋。
──撮影を振り返ってみていかがでしたか?
亜美:MVやCMでロケに出たのが久しぶりで…なんか大がかりすぎてすごいよね。
由美:確かにロケ久しぶりかも。いつからか、「PUFFYがいると雨が降る」みたいになってて(笑)
でも今日はだいぶいい天気で暖かくて良かったです。
──最近新しく始めた「デカデカ」としたことはありますか?
亜美:由美ちゃんは、新しく始めたデカいこと、ありますか?
由美:デカいことは正直ないかも…。
亜美:でも私、さっき思ったの。ヘリコプター乗ったじゃん? ヘリコプターの免許取りなよ。
由美:いやいや絶対無理! あははとか言ってるけど、緊張で太ももの裏あたり汗でびちょびちょだった(笑)。免許まではちょっと難しいけど、資格とかは良いよね。なんか憧れます。
亜美:重機とか動かせる資格がいい、あと危険物処理とか。
由美:いけんじゃん? でも危ないから、フォークリフトくらいにしたら?
亜美:あ、いいかも!
「これが私の生きる道 (ビジュR ver.)」は現在公開中。
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