Snow Man宮舘涼太、映画『火喰鳥を、喰う』で超常現象専門家に挑戦! 圧倒的な存在感に絶賛の声

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『火喰鳥を、喰う』
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作員会
『火喰鳥を、喰う』
『火喰鳥を、喰う』
『火喰鳥を、喰う』

怪異か罠か——横溝正史賞受賞作を基に描く予測不能のミステリー

Snow Manの宮舘涼太が、水上恒司主演の映画『火喰鳥を、喰う』で物語のキーマンとなる超常現象専門家・北斗総一郎を熱演。その圧倒的な存在感に、共演キャストから絶賛の声が寄せられている。

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本作は、原浩による第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作の同名小説を実写映画化。監督を務めるのは、『超高速!参勤交代』シリーズや、『空飛ぶタイヤ』『シャイロックの子供たち』などを手がける本木克英。脚本は『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などの林民夫が手がける。

物語は、信州で暮らす久喜雄司(水上)と夕里子(山下美月)の元に戦死した先祖の久喜貞市の日記が届くところから始まる。日記の最後のページに綴られていたのは「ヒクイドリ、クイタイ」の文字。その日以来、幸せな夫婦の周辺で不可解なでき事が起こり始める。超常現象専門家・北斗総一郎(宮舘)を加え真相を探るが、その先に現れたのは驚愕の世界だった——。

主演は、映画『死刑にいたる病』(22年)『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23年)『八犬伝』(24年)『本心』(24年)など数々の話題作に出演し、今年もW主演作『九龍ジェネリックロマンス』の公開を控えるなど、出演作が目白押しの人気実力派俳優・水上恒司。本作が映画単独初主演作となる。

『火喰鳥を、喰う』

ヒロインを務めるのは、乃木坂46の元メンバーで、女性ファッション誌「CanCam」専属モデルとしても活躍し、俳優業では連続テレビ小説『舞いあがれ!』、映画『六人の嘘つきな大学生』(24年)、ドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』、主演作『山田くんとLv999の恋をする』(25年)など、多方面で活動の場を広げる山下美月。

これは怪異か、それとも罠か——? これまで見たことのないような先読み不能ミステリーが描かれる本作の中で、ひときわ強いインパクトを放つのが超常現象専門家・北斗総一郎だ。怪異現象に造詣が深い北斗は、大学時代の後輩である夕里子からの依頼を受け、彼らを取り巻く不可解な“現象”の解明に乗り出していく。

どこか怪しく危険な空気をまとう北斗の登場により、物語は誰もが予想だにしない展開を迎えていくことになるが、このキーマンとも言える役に抜擢されたのが、今回が映画単独初出演となる宮舘だ。本作のプロデューサー・横山和宏からも「宮舘さんの存在は際立っており、彼以外に北斗役は考えられません」と言わしめるほどの名演を披露している。

そんな宮舘演じる北斗と真正面から対峙していく主人公・雄司を演じた水上は、「僕演じる雄司が主演ではありますが、物語を動かしていくのは北斗なので、この作品は舘さん次第だと思って(撮影に)入りました」と振り返る。

さらに撮影を終え、「現場では、舘さんが本当に良いバランサーになってくれ、和ませてくれたので、楽しい現場になりました」と感謝を述べ、「北斗の異物さは図々しさから来ると思うんですが、舘さんはまさに気遣いの人で、図々しさなんてものは全く感じられないので、北斗ならではの異物さを出されたのが、どれぐらいすごいことか」と絶賛した。

『火喰鳥を、喰う』

また、夫の雄司、旧知の仲である北斗の間で揺れるヒロイン・夕里子を演じた山下も、「若いキャストの中では(宮舘さんが)最年長だったので、盛り上げてくださる部分もありつつ、現場を支えてくださいました。私が(演技の方向性で)迷っているときに “僕は監督にたくさん聞いちゃっているから、(監督に)聞いていいと思うよ”と言ってくださったことがあって、とても(その一言が)支えになりました」と感謝の思いを明かしている。

怪異のきっかけとなる「死者の手帳」を雄司たちに渡す新聞記者役の与沢を演じた森田望智は、「本当に(北斗は)キャラクターとして魅力的で、ずっと見ていたいなと思うくらい。宮舘さんが(北斗として)何かを言うと、真実にも嘘にも聞こえる瞬間があるというか。二面性をとても感じられて、キャラクターとしての魅力や面白さを、一緒にお芝居をしながら感じさせていただきました」と絶賛。

夕里子の弟・亮を演じた豊田裕大も、「宮舘さんが北斗を引き寄せているというくらい、(宮舘さんと役が)マッチしている感じがして。魅力に溢れている方だなと思いました。現場のムードメーカーとしてとても笑わせてくださいましたし、楽しかったです。またご一緒したいです」とリスペクトも交えながらコメントしている。

スタッフだけでなく、キャスト陣からも厚い信頼を集める宮舘。難役・北斗総一郎を見事に演じ切り、俳優として新たな魅力を放つその姿を、ぜひスクリーンで確かめてほしい。

『火喰鳥を、喰う』は2025年10月3日より全国公開。