アン・ヒョソプによる日本公開特別メッセージ! 韓国映画の新境地『全知的な読者の視点から』
現代韓国を代表するモンスターコンテンツの映画化として話題となっている『全知的な読者の視点から』。2025年7月に韓国で公開し、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画一位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している超話題作が、日本でも全国の劇場にて大ヒット公開中の本作に対し、主演のアン・ヒョソプから特別にお祝いメッセージが送られた。
・アン・ヒョソプが実写映画初主演! 小説の世界が現実となるサバイバルアクション『全知的な読者の視点から』
飛ぶ鳥を落とす勢いの男が発した温かい言葉
子どもの時のある事件がトラウマとなり、冴えない毎日を送る青年・ドクシャ(アン・ヒョソプ)は、【自分だけが読んでいたweb小説】の最終話を読み終えた。唯一の“救い”であり、10年以上読み続けた小説が迎える“最悪な結末”に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください――。
「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」。この世界の結末を知る“唯一の読者”となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか?
主人公・ドクシャが、生き残りをかけたデスゲームに挑む本作は、ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語となっている。
主演のアン・ヒョソプは、去る2026年3月15日(現地時間)に開催された第98回アカデミー賞にて、声優を務めた『K-POPデーモンハンターズ』が【長編アニメーション賞】と【主題歌賞】の2冠を達成するという快挙を成し遂げたばかり。まさに世界が注目する“時の人”となった。
公開から約2週間、SNSでの絶賛の声とともにリピーターが続出しているなか、アン・ヒョソプは「日本の観客の皆さんに作品をお見せすることができて嬉しい」と、日本のファンへ向けた温かい言葉を送る。
飛ぶ鳥を落とす勢いのアン・ヒョソプの活躍を、スクリーンで確認したい。
『全知的な読者の視点から』は現在公開中。
NEWS
PICKUP
INTERVIEW
-



『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー
「俺は吉岡里帆と走ったぞ!」「あの音はすごい」それぞれの忘れがたいシーンとは? -



PRESENT
-



【キャスト登壇】『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会に5組10名様をご招待!
応募終了: 2026.04.06 -



ケン・ローチ監督作『オールド・オーク』試写会に10組20名様をご招待!
応募終了: 2026.04.05









