目黒蓮が“伝説の殺し屋”の真髄を発揮! 圧倒的な身体能力で魅せるアクションの舞台裏を公開
同名人気漫画の映画化で、かつて凄腕の殺し屋(けれど今はふくよかになった)坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー『SAKAMOTO DAYS』。そのアクションシーンの舞台裏がわかるアクションメイキングPVが解禁された。
・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい!
「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」
目黒は先日行われた完成披露舞台挨拶で「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と本作の見どころであるアクションシーンについて語り、作品への強い自信をのぞかせていた。
その言葉のとおり、今回解禁されたアクションメイキング映像では、目黒をはじめとする豪華キャスト陣が熱を持って取り組んだ手に汗握る舞台裏が収められている。
坂本を演じた目黒は撮影前のアクション練習時から、作品のアクション部を驚愕させる圧倒的なセンスを披露。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
最強の殺し屋の片鱗を取り戻した〈スマートな坂本〉による鋭いアクションはもちろん、特注の重さ8kgの特殊メイクを装着した〈ふくよかな坂本〉の姿でも、驚くほど軽やかな身のこなしが印象に残る。
トランポリンなしで信じられないほど高く舞うジャンプや、巨体を感じさせないキレのあるハイキックは、まさに坂本太郎そのもの。自ら「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願し、肉体の限界に挑んだ目黒のストイックな姿勢を、映像の端々から感じ取ることができる。

さらに、坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉も、自ら「本格的なアクションに初挑戦した」と語る通り、地道なパンチの練習から積み上げ、映像内では練習段階から打点を研ぎ澄ませた鋭い「飛び蹴り」を放ち、本番ではダイナミックに敵をなぎ倒す姿を披露するなど、目覚ましい進化を遂げた。目黒のハイスピードな動きに肉薄する、息の合ったバディ感を体現している。

さらに、横田真悠演じる陸少糖、戸塚純貴演じる眞霜平助、塩野瑛久と渡邊圭祐が演じる✕(スラー)一派や、北村匠海・八木勇征・生見愛瑠ら「ORDER」メンバーなど、豪華キャスト陣の初出しとなるアクションシーンが詰まったPVとなっている。
『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より全国公開。
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