熊本では定員の約5倍の応募が殺到、子どもたちも真剣な表情で侍ジャパンを応援
「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」が3月5日に開幕し、3月8日のオーストラリア戦では劇的な逆転勝利を収め、日本は1次ラウンドを首位で通過することが決定した。試合のハイライト動画はすでに再生回数220万回を突破し、Netflixの「今日のシリーズTOP10」にもランクインしている。
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3月8日に東京ドームで行われた日本対オーストラリア戦は、歴史的な天覧試合として大きな注目を集めた。試合は終盤まで一進一退の緊迫した展開となる中、日本の4番・吉田正尚が逆転ホームランを放ち、一気に試合の流れを引き寄せた。球場は大歓声に包まれ、歴史的な舞台で飛び出した劇的な一打に、日本中が大熱狂。試合のハイライト動画も大きな反響を呼び、公開直後に再生回数160万回を突破。Netflixの「今日のシリーズTOP10」にもランクインし、SNSでも大きな話題を集めている。

菅野智之選手の地元・神奈川県相模原市で開催された「ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」には、小学校4年生のときの学年主任の先生も、担任の先生が亡くなってしまったこともあり、その思いも込めて応援に駆けつけた。サイン入りのジャイアンツのユニフォームやキャップ、手作りの応援グッズを持参して参加し、「最近はアメリカにいて距離は遠くなってしまいましたが、今日も地元から応援を届けたい」と語ると、会場から温かい声援が送られた。
熊本市内で行われたパブリックビューイングには、定員250人に対して約1,200人の応募が集まり、地元のヒーロー・村上宗隆をはじめとする日本代表への高い関心がうかがえた。会場は、日本代表の活躍を見守りながら試合の行方に一喜一憂する熱気に包まれ、勝利が決まると参加者による万歳三唱が行われ、喜びを分かち合う場面も見られた。
最前列で観戦していた小学生の女の子は、試合の展開を真剣な表情で見守っていた。感想を聞くと、「0が続いた緊張感のある展開だったけど、8回の村上選手のフォアボールから得点ができてよかった」と笑顔で話した。
村上選手のユニフォームを身にまとって応援していた男の子は、吉田正尚のホームランの場面が特に印象に残った様子で、「吉田選手のホームランが、前回大会のメキシコ戦を思い出しました!」と語った。
また、友人同士で訪れていた2人は、熊本出身の村上への期待を込めて、「熊本の代表として、村上選手のホームランを期待したいです!」と力強くエールを送っていた。
「2026 ワールドベースボールクラシック」全47試合は、Netflix日本国内にて独占生配信(アーカイブあり)。
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