アリアナ・グランデ「涙があふれた」 名曲「フォー・グッド」初歌唱が映す『ウィキッド 永遠の約束』の魅力

#アリアナ・グランデ#ウィキッド 永遠の約束#ジョン・M・チュウ#シンシア・エリヴォ

(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

シンシアとアリアナ、肩を寄せ合い微笑み合う“初歌唱”の瞬間を収録

シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが共演するエンターテインメント超大作『ウィキッド 永遠の約束』より、シンシアとアリアナが本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌合せをした時の感動的な様子や、作品への熱い想いを語る特別映像が解禁された。

・エルファバとグリンダ、2人の魔女が選ぶ未来は──『ウィキッド 永遠の約束』ビジュアルが示す運命の分岐

本作は、世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』(24年)の続編。20年以上にわたり愛され続ける不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品として全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てた、あの感動作がついにフィナーレを迎える。

オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。“悪い魔女”として悪名を着せられ、民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。

一方、“善い魔女”となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるも、その願いは届かず、ふたりの溝はさらに深まっていく。

さらに、突如現れた“カンザスから来た少女”によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものを──永遠に変えるために。

数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、さらに『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(25年)のジョナサン・ベイリーをはじめとする豪華キャストも再集結する。

『ウィキッド 永遠の約束』

(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

このたび解禁となったのは、エルファバ役のシンシア・エリヴォと、グリンダ役のアリアナ・グランデが、本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌い合わせた時の感動的な様子や、本作への熱い想いをそれぞれが語る特別映像だ。

映像は、撮影を振り返り、感極まって想いを溢れさせるシンシアとアリアナのコメントから始まる。

監督の自宅で行われた、作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツのピアノ伴奏による歌い合わせが、初の歌唱機会となったふたり。アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながら肩を寄せ合う姿も見せる。

歌い合わせについて、アリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」、シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」と美しい思い出を振り返る。

さらに、「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せるアリアナの様子や、「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と語るシンシアのコメントが切り取られ、長年切望していた出演の夢を叶えたふたりの熱い想いが込められた、心揺さぶられる感動的な映像に仕上がっている。

ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか。2026年最大の話題作の続報に、引き続きご注目いただきたい。

『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日全国公開。