米津玄師「IRIS OUT」初披露ステージ&スペシャル花火の映像公開! 再び熱を帯びる『チェンソーマン レゼ篇』

#アニメ#劇場版『チェンソーマン レゼ篇』#宇多田ヒカル#米津玄師

(C) 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

興収100億円を超えた今もなお、なぜこの作品は人々の感情を揺さぶり続けるのか

国内歴代興行収入ランキングでトップ49位にランクイン(1月5日時点/興行通信社調べ)を果たした劇場版『チェンソーマン レゼ篇』。本作の主題歌「IRIS OUT」が『第76回NHK紅白歌合戦』で初披露された際のパフォーマンス映像と、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 スペシャル花火 ― IRIS OUT / JANE DOE ―」のアーカイブ映像が、米津玄師公式YouTubeチャンネルにて公開された。

・米津玄師「IRIS OUT」の紅白パフォーマンス映像とスペシャル花火の写真をすべて見る

原作は、シリーズ累計発行部数3400万部を突破し、「少年ジャンプ+」で連載中の人気漫画「チェンソーマン」。「ファイアパンチ」「ルックバック」「さよなら絵梨」など、常に話題作を生み出してきた鬼才・藤本タツキによる大ヒット作だ。

本作では、ファン待望のエピソード「レゼ篇」を劇場アニメ化。主人公・デンジが偶然出会った少女レゼに翻弄され、予測不能な運命へと突き進んでいく物語が、MAPPAによる圧倒的な疾走感と迫力のバトルアクションとともに描かれる。

本作は、公開から103日間(2025年9月19日~12月30日)で、ついに国内興行収入100億円を突破。年をまたいでも勢いは衰えることなく、国内歴代興行収入ランキングでトップ49位にランクインし(2026年1月5日時点/興行通信社調べ)、今もなお全国を熱狂の渦に巻き込んでいる。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

そして今回、昨年12月20日に開催された「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 スペシャル花火 ― IRIS OUT / JANE DOE ―」のアーカイブ映像が、米津玄師公式YouTubeチャンネルにて公開された。

本イベントは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、主題歌・米津玄師「IRIS OUT」、エンディングテーマ・米津玄師×宇多田ヒカル「JANE DOE」の大ヒットに感謝を込めて開催されたスペシャル花火。「IRIS OUT」「JANE DOE」の音楽にのせ、夜空を鮮やかに彩る特別演出のミュージック花火が、12月20日19時より東京・お台場にて、お台場レインボー花火とのコラボレーションとして実施された。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

公開されたアーカイブ映像では、デンジとレゼの特別フレームとともに、さまざまなアングルから捉えた花火を楽しむことができ、臨場感あふれる映像に仕上がっている。ナレーションは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』でデンジ役を務める戸谷菊之介が担当。楽曲「IRIS OUT」「JANE DOE」にのせて夜空を彩る、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』とのコラボレーションによる特別なミュージック花火が展開された。

当日は雨が降りしきる中にもかかわらず、多くの観客が来場し大盛況に。「『IRIS OUT』からの『JANE DOE』、音楽とともにしとしとと降り注ぐ雨音がレゼの心情に寄り添うようで泣けました」「チェンソーマン屈指の名シーンを思い出させる花火が見られてよかった」など、映画とリンクした演出に心を打たれた来場者から、数多くの感想が寄せられた。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

さらに、『第76回NHK紅白歌合戦』(2025年12月31日放送)にて初パフォーマンスが披露された、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌「IRIS OUT」のパフォーマンス映像が、米津玄師公式YouTubeチャンネルにて公開された。

昨年大晦日の『第76回NHK紅白歌合戦』で、米津玄師が初披露した「IRIS OUT」。HANAのゲスト出演やサメライドなど見どころ満載の演出のもと、総勢100人による圧巻のステージが繰り広げられた。NHK公式YouTubeチャンネルにて1週間限定で公開された本映像は、公開から6日間で再生回数1000万回を突破。公開終了を惜しむ声が相次ぐ中、待望の米津玄師公式YouTubeチャンネルでのアーカイブ公開となった。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は現在公開中。