『後ろから前から』イベントで女優・宮内知美がシリーズ化を切望!

左から木下ほうか、宮内知美、増本庄一郎監督
左から木下ほうか、宮内知美、増本庄一郎監督

「ロマンポルノRETURNS」の第2弾として上映中の『後ろから前から』のイベントが、3月4日にユーロスペースで開催され、主演の宮内知美と共演者の木下ほうか、増本庄一郎監督が登場した。

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この日は「宮内知美を後ろから前から囲む会」と称し、監督と木下が質問攻めにするという趣向。「ちゃんと女優としての質問にしてくださいよ」と念押しする宮内は、登壇前にエレベーターで木下に「胸タッチ」されたことを暴露するなど、早くも本音ベースが炸裂!

まずは撮影前に役作りをしたかという質問に、「No」と答えた宮内。ボディケアやダンスや歌のレッスンと「地味な運動」しかしていないと続ける彼女に監督は、「それを役作りしたって言うんですよ!」と突っ込み、「ていうか、地味な運動って一体何なんですか!?」と興味を示していた。

さらに、「『後ろから前から』と言えば(オリジナル作の主演の)畑中葉子ではなく宮内和美だと思う?」という質問には「YES!」とキッパリ。「たくさん取材を受けて、どんどん宮内和美の『後ろから前から』が浸透していけば、とも思っています」と抱負を語ってから、「寅さんシリーズのようにシリーズ化してほしい!」と切望していた。

宮内扮するタクシー運転手が、女性同僚と共に、女の武器を使って営業成績をグングン上げていく……というストーリーで、美脚が全開のコメディタッチな内容。宮内は、「主人公が全国各地を回って、その土地土地で世直しをしていくとか……」とシリーズ化構想を語り、「だから、絶対続けてほしいですね」と話していた。

『後ろから前から』は3月12日までユーロスペースにてレイトショー公開中。

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