【キャスト登壇】『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』ライブイベント付試写会に25組50名様をご招待!

応募締め切り: 2026.03.06

(C)2026 映画『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』製作委員会
(C)2026 映画『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』製作委員会
(C)2026 映画『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』製作委員会

峯田和伸×若葉竜也、運命と憧れが交差するダブル主演

宮藤官九郎が脚本を手がけ、田口トモロヲが10年振りにメガホンを取った映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』。本作のライブイベント付試写会に2550名様をご招待!

・峯田和伸&若葉竜也がLIZARDの名曲をカバー! 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』

『ストリート・キングダム ⾃分の⾳を鳴らせ。』ライブイベント付き試写会
日時:3⽉16⽇(⽉)17:15開場/18:00開映
※映画上映後にライブイベントを予定しております。
会場:豊洲PIT(東京都江東区豊洲6丁⽬1-23 チームスマイル)
登壇ゲスト(予定):峯⽥和伸、若葉⻯也

※当日会場へお越しいただけるかどうか確認の上ご応募ください。
※当選発表は当選者様への通知をもって代えさせていただきます。

 

今からおよそ半世紀前の1978年。パンク・ロックの始祖、セックス・ピストルズが解散したその頃、東京の片隅で“何か”が静かに芽吹こうとしていた。

その何かとは、スマートフォンもSNSも存在しない時代、自分たちの音楽を、自分たちの手で届けようとした若者たちのムーヴメント。楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちの手で創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットと革新的な手法。

彼らの音楽が巻き起こしたムーヴメントはやがて「東京ロッカーズ」と呼ばれ、音楽業界に風穴を開け、メジャーしかなかった世界に<インディーズ>という新しいスタイルを生み出していく。

自主レーベルの立ち上げ、オールスタンディングの導入、音楽フェスの開催。いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いたのは、カリスマでもスターでもない——ただ、自らの表現を信じて突き進んだ、名もなき若者たちだった。

原作者である地引雄一はその自由で生のエネルギーに満ち溢れた異世界のような音楽シーン、それを「ストリート・キングダム」と総し、自著にまとめた。

『アイデン&ティティ』が初めての演技ながらも初主演に大抜擢され、田口監督と運命的な出会いをきっかけに、今やミュージシャンとしてだけでなく唯一無二の個性を持つ俳優にもなった峯田和伸(銀杏BOYZ)と、同作をこよなく愛し、目標としてきたという今注目の俳優・若葉竜也の二人がダブル主演を務める。

峯田はバンドたちのカメラマン兼マネージャーとなるユーイチ、若葉は「東京ロッカーズ」の中心的バンド「TOKAGE」のリーダー兼ボーカルのモモを演じる。 

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は2026327日に全国公開。

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