佐久間大介、銃撃アクションで魅せる! 危険な色気と優しさをまとった“元殺し屋ダイヤ”が降臨

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『スペシャルズ
(C)2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ
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クールな殺し屋と本気ダンスのギャップに胸が高鳴る、新感覚エンターテインメントが誕

Snow Manの佐久間大介が映画初の単独主演を務める、内田英治監督最新作『スペシャルズ』より、手に汗握る、銃撃アクションクリップが解禁された。佐久間が演じる伝説の元殺し屋“ダイヤ”の登場シーンにも注目!

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本作は、『ミッドナイトスワン』(20年)の内田英治が原作・脚本・監督を手がける完全オリジナル作品。殺し屋たちが本気でダンスに挑む姿を描いた、異色のダンスアクション・エンターテインメントだ。

年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺を計画。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気ゼロのデコボコ即席チームを組み、命がけでダンスに挑むことになる。

心優しい補助職員として児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、任務の仲介役で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去の傷から群れることを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、血の気が多いが人情に厚いシン(青柳翔)、そして熊城と兄弟分のような関係だったものの、いまは落ちぶれた元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)が集結。それぞれの思いを抱えながらミッションに向かう。

今回解禁されたのは、後に息を合わせてダンスを披露するとは思えない、殺気に満ちた3人の殺し屋が初めて顔を揃える、緊迫感漂う冒頭シーンの一部。熊城の号令のもと、まず現れたのは桐生とシン。フリーの殺し屋として名を上げてきた2人は、いわば宿敵同士。言葉を交わす間もなく銃口を向け合い、一触即発の空気が張り詰める。

そこへ姿を現すのが、銀髪と左頬の傷を持つ伝説の元殺し屋・ダイヤ。「殺しはもう引退してる…」と静かに告げるが、その言葉とは裏腹に、瞬く間に3人の激しい銃撃戦が勃発。2丁拳銃を操るシン、そしてダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが火花を散らす。やがて3人は動きを止め、次に引き金を引くのは誰か——と緊張が頂点に達したその瞬間。

廃墟に突如響き渡ったのは、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」。熊城のスマホから流れ出した昭和の王道アイドルソングが、凍りついた空気を一変させる。これから彼らに訪れる“ダンスとの格闘”の日々を予感させる、思いがけない幕開けとなっている。

さらに、本作の撮影現場に、お笑い芸人であり映画監督・脚本家としても活躍する品川ヒロシ(品川庄司)が参加していたことが判明。品川は、本作を手がける内田英治監督の『身体を売ったらサヨウナラ』(14年)やショートムービー『シェアハウス』に出演した経験を持つなど、旧知の間柄だ。

あわせて解禁されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストにカメラを向ける品川の姿も公開されており。数々のアクション作品を手がけてきた品川が、本作で自らカメラを握って切り取ったアクションシーンにも注目が集まる。

『スペシャルズ』は2026年3月6日全国公開。

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