「子どもって、環境を整えてあげたら育つ」夜間保育園が教えてくれることとは?
夜間勤務を含む多様な働き方が当たり前になりつつあるいま、子育てのあり方も大きな転換点を迎えているいま、モンテッソーリ教育を取り入れた夜間保育園の現場を追ったドキュメンタリー映画『夜間保育からモンテッソーリへ─子育ての未来─』の公開が決定。併せて予告編が解禁された。
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多くの有名人が受けたモンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にイタリアの医師、マリア・モンテッソーリが提唱した教育方法だ。
Amazonのジェフ・べゾスやGoogleのラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、英国王室のウィリアム&ヘンリー王子、経営学者のピーター・ドラッカー、藤井聡太棋士といった著名人が受けた教育法と言われている。
子どもには自分を育てる力が備わる。大人が環境を整えてあげれば、自発的に学び始める力を持っている……という「自己教育力」を前提としたものである。
そして現代の日本。社会は夜中でも動いている。たとえば医師、警察官、飲食店、マスコミ、運送会社などなど……夜間勤務を含む働き方は、特別なものではなく、さまざまな業界で当たり前となっている。
そのうえで、共働きで子育てをする家庭が増えている。

こうした時代のなかで生まれた夜間保育園。しかし、夜間保育園は単なる「預かり」の場所ではない。子どもが安心して過ごし、健やかに育っていくための環境を整える最先端の場所として注目されているのだ。
食育につながる給食の工夫や、モンテッソーリ教育を取り入れながら、日々の暮らしの中で子どもが育つ空間をつくりだしていく保育園を中心に、いまの社会に必要とされる子育てのヒントを映し出す。
子どもの「自分で育つ力」を信じる、モンテッソーリ教育。親の「働くこと」を支える、夜間保育園。昼と夜、ふたつの保育の現場を見つめることで、この国の子育ての輪郭が、少しずつ浮かび上がってくる、“誰かの話”ではない、我々自身の未来に関わる、大切な問いかけがなされるドキュメンタリーだ。
『夜間保育からモンテッソーリへ—子育ての未来—』は2026年3月20日より全国順次公開。
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