JAEJOONG「これまでお見せしてこなかった私の姿を」 『神社 悪魔のささやき』来日舞台挨拶がついに決定

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『神社 悪魔のささやき』
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失踪事件が続く廃神社へ、韓国から来た祈祷師が挑む

JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督のシャーマニズム・ホラー映画『神社 悪魔のささやき』より、JAEJOONGの来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。

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本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。

メガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』(23年)で第25回上海国際映画祭最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』(23年)では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。

このたび、主演JAEJOONGの来日舞台挨拶の開催が決定した。2月11日に、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日11時より、チケットぴあにて先行抽選販売が開始される。詳細はチケットぴあWEBサイト(https://w.pia.jp/t/jinja/)を確認してほしい。

来日に向けてJAEJOONGからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と、喜びと期待のこもったメッセージが到着した。

JAEJOONGの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁された。映像は、ミョンジンのもとへ届く1本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで“神隠し”のように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。

行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた2人は、「連絡し合う仲じゃないけど…」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。

一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。今回来日するJAEJOONGと重なるかのように、本作では“来日を決断する瞬間”が描かれ、物語が大きく動き出す重要な転換点となっている。

気になる2人の過去と物語の行方は、ぜひ劇場で確かめてほしい。

『神社 悪魔のささやき』は2026年2月6日より全国公開。