2026年の大本命『教場』映画版前編が1月1日からNetflixで配信開始【ヒット勝ち筋をチェック】
GWは日米アニメがガチ対決
【興行トレンド】26年はどんな作品が話題になりそうか。ヒットしそうな話題作をシーズンごとに見てみる。1〜2月興行では、人気ドラマの映画化『教場』が一番手。2部作で製作され、前編『教場 Reunion(リユニオン)』が1月1日からNetflixで配信開始、後編『教場 Requiem(レクイエム)』が2月20日から劇場公開される。
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春休み興行の邦画では、アニメ『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日)が本命と目される。シリーズ45作目で、83年公開『のび太の海底鬼岩城』を40年以上の時を経て新たに生まれ変わらせた作品だ。ほかにアニメでは、20年公開『映画 えんとつ町のプペル』の続編『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』(3月27日)が控える。実写では『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日)が公開される。人気マンガを実写映画化した24年公開『ゴールデンカムイ』、およびWOWOWで放送された連続ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』の続編となる映画版第2作だ。洋画で注目は、大ヒット作の続編『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日)だ。

『ウィキッド 永遠の約束』(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
3月6日より全国公開
ゴールデンウィーク興行は、一番手の座をめぐり日米のアニメ映画が激突する。『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(4月10日)と『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日)だ。ほかに邦画実写では、人気マンガの実写映画化『SAKAMOTO DAYS』(4月29日)が控える。

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
4月10日より全国公開
5〜6月興行は『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日)が一番手。
夏興行は邦画、洋画ともに話題作が目白押し。邦画では、劇場版3作目『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』、シリーズ5作目『キングダム』、人気マンガの実写映画化『ブルーロック』が公開される。ほかに『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が控える。洋画では、日本での公開日は未発表ながら『トイ・ストーリー5』(全米公開6月19日)、『ミニオンズ』第3作(全米7月1日)、実写版『モアナと伝説の海』(全米7月10日)、『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』(全米7月31日)が公開される。

秋興行では『踊る大捜査線 N.E.W.』が一番手。
冬興行の洋画は『アベンジャーズ ドゥームズデイ』(12月18日)が控える。邦画では、人気小説をアニメ化した『劇場版 薬屋のひとりごと』が12月に公開。テレビアニメ第3期は分割2クールで、第1クールが26年10月、第2クールが27年4月から放送予定だ。間に劇場版を挟む形となる。ストーリー原案を原作者・日向夏氏が担当し、完全新作ストーリーがつむがれる。(文:相良智弘/フリーライター)
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