恐妻家の錦野旦、酔った勢いで日頃のうっぷんを晴らす

マイグラス持参で「酩酊トークショー」にのぞんだ錦野旦
マイグラス持参で「酩酊トークショー」にのぞんだ錦野旦

独身最後の夜を楽しむためラスベガスを訪れた花婿と悪友たちが引き起こす、大騒動を描いて全米で大ヒットしたコメディ映画『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』。この映画のブルーレイ&DVD発売を記念してトークショーが10月5日に渋谷で行われ、ゲストとして錦野旦が登壇した。

『ハングオーバー!』DVD紹介
[動画]『ハングオーバー!』予告編

「酩酊トークショー」と名付けられたこの日のイベントに、錦野はバカラの名前入りマイグラスを持って登場。「最近は女房に叱られてあんまり飲めないので、今日は嬉しくてしかたない。あとは、女の人がまわりにいれば言うことないんだけど」と笑顔で挨拶をしていた。

本作は、登場人物たちが酒を飲んだ翌朝、全く記憶がなく、昨晩の自分たちの足跡を追うというストーリー。これに引っかけ、昨日の記憶が全くないという経験があるかと問われた錦野は、つい最近起こった失敗談を披露。「番組収録後に木梨憲武たちと新宿2丁目に行って、ドンぺリをバンバン飲んで帰ろうと思ったら、『もう一軒!』と誘われ今度は六本木に。そこで店に入ったとこまでは覚えていたんだけど……」と記憶をなくしたことを明かすと、帰りのタクシ―では、運転手に「ゲロスターになるかも」と言い、窓から“まき餌”のように4〜5回吐いちゃいました。人生最悪の二日酔いで、一日中寝て過ごしました(笑)」と語っていた。

恐妻家としても知られる錦野。妻は錦野の事務所の専務でもあり、この日も会場に来ていたが、司会から「お酒も入っているということで、言えずにうっぷんがたまっていることはありますか?」と尋ねられると、錦野は酔いに任せてか、「女房の嫌なところは、もの凄く記憶力がいいところ。ケンカしたときに昔のことを全部覚えていて、ことあるごとに持ち出してくる」と強気な発言。が、やはり妻のことが気になるようで、「でも、厳しい反面、きちんと体調管理をしてくれる。今の幸せがあるのは鬼嫁といわれる女房のおかげです。妻がしっかりしている家庭は、うまくいくんです。錦野家は安泰です」とフォローしていた。

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のブルーレイ&DVDは10月6日に税込み3,980円でリリースとなる。

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