GACKT、『翔んで埼玉』大ヒットに海外から“翔んで”帰国!

#翔んで埼玉

GACKT
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(左から)武内英樹監督、GACKT、益若つばさ
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益若つばさ
武内英樹監督
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益若つばさ
武内英樹監督
MC・榎並大二郎アナ
(左から)GACKT、益若つばさ
(左から)GACKT、益若つばさ
16回鑑賞したという女性にプレゼントを手渡すGACKT
16回鑑賞したという女性にプレゼントを手渡すGACKT
客席後方から登場し観客を沸かせたGACKT

GACKTが、3月18日に新宿バルト9で行われた映画『翔んで埼玉』の大ヒット御礼舞台挨拶に、益若つばさ、武内英樹監督とともに登壇した。同作品は、魔夜峰央の同名漫画を原作に、二階堂ふみとGACKTがW主演。埼玉県民が東京都民から虐げられる世界を舞台に、都知事の息子と埼玉出身の転校生のラブストーリーをギャグテイストで描く。

『翔んで埼玉』大ヒット御礼舞台挨拶、その他の写真

『翔んで埼玉』は、公開後から150万人を動員、興行収入20億円を突破と大ヒット。このヒットを受けて、海外から日本に“翔んで”帰ってきたというGACKTは、「強行フライトで熱が出ました。先ほど点滴を受けて、熱を下げてきて。“翔んだ”もんですよ」と映画のタイトルにかけてコメントし、客席の笑いを誘った。

また、この日は詰め掛けた客の中から最も多く映画を鑑賞した人に、GACKTからプレゼントを直接手渡しするという企画も。最多鑑賞者は16回だそうで、「心に何か悩みでも抱えているんですか?」と登壇者全員から突っ込まれ、会場は爆笑の渦に。

16度も鑑賞したという女性は、「色んな場所で映画を見て、反応がどう違うのか楽しんでいます。埼玉で見たり、池袋で見たり、都内の大きいところで見たり」と各地で見比べているそう。この言葉にGACKTも共感し、「僕もタイミングがあったら東京を回ってみたいです。インスタライブで中継しようかな」とゲリラ鑑賞を予告。

すると、MCの榎並大二郎アナから「GACKTさんのまま行くんですか?」という質問が。対してGACKTは、「ままってどういう意味?」と突っ込みつつ、「(自身が演じた)麗様の格好で行こうかな」とコメントし、ファンを喜ばせた。

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