生田斗真に2作目出演を直訴のナイナイ岡村!?『土竜の唄 FINAL』に再出演決定

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土竜の唄 FINAL
(C)2021「土竜の唄」製作委員会 (C)高橋のぼる・小学館

生田斗真主演の新作映画『土竜の唄 FINAL』に出演する8名のキャストが判明した。その中には、過去作に出演したナインティンナインの岡村隆史、女優の菜々緒の名も挙がっている。

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堤真一、再び“クレイジーパピヨン”になって舞う!

本作は、ビッグコミックスピリッツにて連載される、シリーズ累計発行部数947万部突破の同名漫画を原作とするエンターテインメント作品。潜入捜査官(通称:モグラ)の菊川玲二(生田)がヤクザ組織に潜入し、危険な任務に挑む様を描く。2014年にシリーズ1作目となる『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』が、2016年には2作目『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開されて人気を博した。

今回の『土竜の唄 FINAL』では、菊川は日本最凶のヤクザの組織に潜り、トップの轟周宝を挙げることを命じられる。潜るところまで潜った玲二の最後の任務は、過去最大級の取引6000億円の麻薬密輸阻止。最大の山場の舞台は、“海上の楽園”こと超豪華客船。モグラ史上最悪の危機が襲う中、はたして玲二は轟をブタ箱に入れ、“キング オブ 土竜”となることができるのか…、というストーリーが展開される。監督は三池崇史、脚本は宮藤官九郎。

今回は新キャストが明らかに。堤真一や仲里依紗、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一の6名はシリーズ1・2作目続いて連続出演。堤は、“クレイジーパピヨン”の異名を持ち、玲二と義兄弟の契りを交わした任侠の漢・日浦匡也役を、仲は谷袋警察署交通課婦警にして玲二の最愛の恋人である若木純奈役を続投。

吹越は、玲二に潜入捜査官となることを命じた谷袋警察署の署長・酒見路夫、遠藤は資料整理室整理係の警官だが裏の顔は潜入捜査官養成係の赤桐一美(あかぎり・かずみ)を演じる。また皆川は厚生労働省関東信越厚生局の麻薬取締部課長・福澄独歩(ふくずみ・どっぽ)、岩城は日本一凶悪なヤクザ“数寄矢会”四代目会長、轟周宝に扮する。

出演にあたって堤は「今作も台本が面白いですし、ぶっ飛んでいるレイジが全編を通じて大暴れするので楽しんでいただけるはずです。僕自身、物語がどう終わるのかが気になっていましたが、今回の台本を読んでそのラストには衝撃を受けました! 任侠の人でとても魅力あるパピヨン(日浦)。3作目にしてようやくつかめたところもあったので、ちょっとした遊びも入れられるようになりました。FINALということで、後悔することなく、思いっきり演じています!」

岡村隆「断られた」生田斗真に2作目出演を直訴していた!? 菜々緒は「大暴れします!」と宣言

今回は、シリーズ1作目に出演した岡村、シリーズ2作目に出演した菜々緒も出演。8年ぶりのシリーズ登場となる岡村は、禿頭とダイヤモンド製の差し歯がトレードマークで、シリーズ1作目では数寄矢会と敵対する組織として登場し、玲二とパピヨンを追い詰めた猫沢一誠を再演。菜々緒はチャイニーズマフィアの美人ヒットマン・胡蜂(フーフォン)を演じる。

岡村は「(2作目の)『土竜の唄 香港狂騒曲』は、お声がかからず、生田斗真君に直接連絡をして『出して欲しい』とお願いするも断られました。FINALには、何とかすべり込みました。暴れ回る猫沢を楽しみに。ニャー」と告白。菜々緒は「大開脚でトカゲのパンツを披露したり、(トイレの)ズッポンで顔面バキュームされたり、スケスケの衣装で戦ったり、虎に乗ったりとド派手な胡蜂でしたが、ファイナルに相応しい豪華キャストの皆様と共に、5年ぶりの胡蝶! アクションと鞭もパワーアップして大暴れします!」と意気込んでいる。

過去作のキャスト陣が大集結した本作。FINALにふさわしい大暴れが楽しめそうだ。

『土竜の唄 FINAL』は11月19日より全国公開。