あの鳥居みゆきが絵本作家に! まさかの可愛い内容にびっくり

#鳥居みゆき

鳥居みゆきと彼女の絵本「やねの上の乳歯ちゃん」
鳥居みゆきと彼女の絵本「やねの上の乳歯ちゃん」
鳥居みゆきと彼女の絵本「やねの上の乳歯ちゃん」
乳歯ちゃん
鳥居みゆき作・絵の「やねの上の乳歯ちゃん」表紙
「やねの上の乳歯ちゃん」より
「やねの上の乳歯ちゃん」より
「やねの上の乳歯ちゃん」より
「やねの上の乳歯ちゃん」より

えっ!? まさか、あの鳥居みゆきがこんな可愛い絵本を描いたの? と、そんな驚きをもって迎えられそうな絵本が、鳥居みゆき作・絵の「やねの上の乳歯ちゃん」(文響社)だ。

鳥居みゆき作・絵の「やねの上の乳歯ちゃん」、その他のビジュアル

この絵本の主人公は、まもるくんの口の中に住む乳歯ちゃん。ある日、それまでずっと一緒にいた歯茎ちゃんと、さよならする瞬間が訪れる。やねの上に飛ばされた乳歯ちゃんは、そのあと……。

これは、歯が抜けるという「大人になる機会」を乳歯の視点から見た新しい成長物語。「成長」って何だろう。「大人」と「子ども」って何だろう。シンプルなストーリーに見えるが、読み返すたびに、じわじわ深みが伝わってくるお話だ。

本書について、作者の鳥居は「乳歯が抜けて、永久歯が生え成長します。それは大事な体の成長。でも、もっと大事なのは心の成長。子どもはもちろん、大人も楽しめる絵本出来ました。乳歯がテーマだけど…… 永久保存版!!!」とコメント。つるの剛士も「子供たちが乳歯を投げる前に読ませます!」との推薦文を寄せている。

ちなみに鳥居のプロフィールを見ると、歯科助手の経験もあるのだとか。そんな鳥居の「やねの上の乳歯ちゃん」(1400円+税)は10月20日に発売となる。