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人生はフェアじゃない。だけど美しい……アカデミー賞キャスト&スタッフが贈る感動の実話

10月に劇場公開したSTAR CHANNEL MOVIES『Our Friend/アワー・フレンド』が、早くも独占配信されることが決定した(「BS10 スターチャンネル」でも2月6日、21:00から最速独占プレミア放送される)。

同作は、かつてヘミングウェイやフィッツジェラルドも寄稿した一流雑誌「Esquire」に掲載され、栄えある全米雑誌賞を受賞したエッセーをもとに、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16年)でオスカーを受賞したケイシー・アフレック、『サスペリア』(77年)のダコタ・ジョンソン、多くのコメディ作品に出演してきたジェイソン・シーゲルを迎えて映像化した感動の実話だ。

仕事に打ち込むジャーナリストのマット(ケイシー)と妻で舞台女優のニコル(ダコタ)は、2人の幼い娘を育てながら懸命に毎日を送っていた。しかし、ニコルが末期ガンの宣告を受けた日から、一家の生活は一変してしまう。

妻の介護と子育てによる負担が日に日に重くのしかかるマット。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、辛く苦しい時も長年支え合ってきた2人の親友・デイン(ジェイソン)だった。

デインもまた、かつて人生に絶望した時にマットとニコルから心を救われた過去を持っていた。

デインは、彼らを手伝うため、はるばるニューオーリンズからアラバマ州の田舎町フェアホープまで車を走らせ、ティーグ家に住み込んでサポートすることに。2年にも及ぶ闘病生活。3人の想いと苦悩が交錯していくなかで、愛と友情の先に彼らが見つけた希望とは……。

余命宣告を受けた妻と彼女の夫が、親友の献身的な助けを得て、愛と友情という言葉ではとても語りきれない絆を結び、限られた時間をかけがえのない日々に変えていく……。

どんな運命を与えられたとしても、私たちにはそれを美しいストーリーに変える力があると伝えてくれる、切なくも温かく心に迫る、人生に秘められた真実の物語だ。

主演のケイシー・アフレックと対談したロンブー淳も感動

劇場公開の際には公開に先立ち、主演のケイシーと生オンライン対談も行ったロンドンブーツ1号2号の田村淳が「登場人物全員が愛にあふれていて、その思いに涙します」とコメントを寄せるなど注目の作品。

STAR CHANNEL MOVIES『Our Friend/アワー・フレンド』は、「BS10 スターチャンネル」で2月6日、21:00から最速独占プレミア放送される。

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『Our Friend/アワー・フレンド』ポスタービジュアル