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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

 SF映画の金字塔『猿の惑星』、その始まりを最新技術を生かして描くSF大作

 2011年10月7日より公開

猿の惑星:創世記(ジェネシス)
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
公式サイト

[見どころ]

劇場公開当時、衝撃のラストシーンが話題となったSF映画の金字塔『猿の惑星』。これまでに『猿の惑星』(68年)、『続・猿の惑星』(70年)、『新・猿の惑星』(71年)、『猿の惑星・征服』(72年)、『最後の猿の惑星』(73年)と5本の映画が作られ、2001年にはティム・バートン監督によって『PLANET OF THE APES 猿の惑星』としてリメイクされた本シリーズ待望の新作。シリーズ1作目では、宇宙飛行士たちが、猿が人間を支配する惑星に不時着するところから物語が始まったが、本作では、どうして猿が知能を持ち、なぜ人間が滅びていったかという、そこに至るまでの過程が描かれていく。

[ストーリー]

サンフランシスコで製薬会社ジェンシスの研究所に勤める神経科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は開発中のアルツハイマー病の新薬を投与された実験用のチンパンジーが高い知能を身につけていることに気づく。だが、チンパンジーは突如として暴れだし、警備員に射殺されてしまう。所長から実験中止を言い渡されたウィルは、殺されたチンパンジーの胎内から生まれたばかりの赤ん坊猿を家に連れて帰って育て始める。シーザーと名づけた猿は認知症に苦しむウィルの父(ジョン・リスゴー)とも仲よく、3人の暮らしが始まる。父のためにもウィルは新薬の研究を続けていた。母親の特殊な遺伝子を受け継いだシーザーは賢く、手話でウィルとコミュニケーションをとれるほどに成長。身長が5フィートになったシーザー(アンディ・サーキス)は隣人とトラブルを起こしたチャールズを助けようとして相手に怪我をさせたことから霊長類保護施設に収容されることに。いじめられ役だったが、発達した知能で猿の群れの上に立ったシーザーに率いられ、猿たちは自由を勝ち取るために人類との戦いに向けて立ち上がる。

[スタッフ・キャスト]

[製作]ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク
[監督]ルパート・ワイアット
[脚本・製作]リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー
[撮影]アンドリュー・レスニー
[出演]ジェームズ・フランコ、アンディ・サーキス、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン
[原題]RISE OF THE PLANET OF THE APES
[DATA]2011年/アメリカ/20世紀フォックス/106分

[フォトギャラリー]