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『桜ノ雨』山本舞香インタビュー

男前な性格も魅力!? 2016年ブレイク必至の若手女優に迫る

『桜ノ雨』山本舞香インタビュー
足を引っ張らないようにという気持ちが強かった

『桜ノ雨』
3月5日より全国公開
(C)2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会
宮沢りえや蒼井優、夏帆、川口春奈などを輩出したリハウスガール。その14代目をつとめ注目を集めている山本舞香。モデルとして活躍する一方、テレビドラマや映画など女優業でも存在感を見せている。

そんな彼女が初主演をつとめる映画『桜ノ雨』が3月5日に公開を迎える。山本が劇中で演じる未来(みく)は、強い想いを持ちながらも、自分の気持ちをうまく表現することが出来ない引っ込み思案な女の子。「私とは正反対の役柄だった」と語った山本に、女優という仕事への想いやパーソナルなことを聞いた。


──初主演映画ですが、オファーを受けたときはどんな気持ちでしたか?

山本舞香
山本:お話をいただく前にマネージャーさんから(「桜ノ雨」という曲がネット上で話題になっているという)歌の話のことや、原作小説のことは聞いていたんです。その主演を私がやるという話を聞いた時は「私でいいのかな」って不安や戸惑いもありました。

──そんな不安な気持ちをどうやって払拭したのですか?

山本:「やるからには全力で」って気持ちに切り替えました。リハーサルをしっかりしましたし、未来ちゃんという役にも慣れてきたかなって実感が沸いてきてからは、気持ちに余裕もできました。

──同世代が多い現場だと思いますが、主演として意識されたことはありましたか?

山本:私は経験も浅いし、皆さんを引っ張っていけるほどの力がないと思っていたので、足を引っ張らないようにという気持ちが強かったです。

──お母さん役の奥貫薫さんとの共演はいかがでしたか?

山本:(撮影中)奥貫さんとは、お子さんのことだったり、色々話をさせていただきましたし、人生の先輩としてたくさん学ぶことがありました。私自身も(奥貫と対峙する)病室のシーンが一番心地よかったです。

(2016/03/04)


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山本舞香
やまもと・まいか

1997年10月13日生まれ。鳥取県出身。2011年、第14代目リハウスガールに選ばれ注目を集める。同年7月放送のフジテレビ系連続ドラマ『それでも、生きてゆく』で女優デビュー。その後も、ドラマ・映画などの出演を重ね女優としてのキャリアを積む。2016年は本作のほか、3月25日公開の映画『暗殺教室〜卒業編〜』、5月14日公開の映画『殿、利息でござる!』の公開が控えている。

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