『ももへの手紙』優香&美山加恋インタビュー |
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優香:いやぁ、テレビドラマで見ていたので、「え〜! 大きくなったね〜」ってビックリしました(笑)。加恋ちゃんはちょうど同じ時期に映画の撮影をしていて、その現場から来てたんですね。だから、「うわ、中学生、働くな〜。大変だなぁ」とも思いましたね。
あと、アフレコから取材まで、また時間が経ったので、どんどんお姉さんになっていくというか、いく子じゃないけれど、お母さんみたいな目線になっちゃってます。キレイになっていく姿を目の当たりにしているというか、変に親目線で見てますね(笑)。
美山:私は優香さんをいつもテレビで見てました。お母さん役と聞いたときは楽しみで。実際にアフレコを一緒にしてみて、すごく優しい方なので、安心してできました。お母さんっていう感じがしましたね。
優香:よかった。……複雑だけど(笑)。
優香:いく子さんは喘息で、発作が出てしまうシーンがあるんですけど、上手いって言われました。結構、そのシーンは長くて手がしびれてきちゃったりしたんですけど。
優香:現場に喘息の方がいらしてたんです。あまりやりすぎてウソになっちゃうとダメだし、ずっと見てもらいながらやっていました。そういう細かいこともちゃんとやっている作品でしたね。
美山:そうですね。ちょっとやって、クールダウンしての繰り返しでした。それぞれ叫び方が違うので、練習もしました。ちょうどそのとき映画の撮影で三宅島に行っていて、宿に泊まってたんですけど、そこで練習してたので周りに迷惑かけちゃったと思います。でもそのおかげでうまく出来ました。
西田さんたちとは一緒にアフレコをしていないので、作品を見たときには本当にびっくりしました。3人のシーン、こんなになるんだ!って。やっぱりアニメーションは画(え)に合わせてやるので、自分の感情の間ではできないので、そこを合せるのが難しかったんですけど、でもその間も、完成したものを見たら、すごくよくて。自分の声がこういう風にいろんなシーンと繋がって、話が繋がっていくんだって思ったら、感動っていうか、すごい!って。
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優香
ゆうか
1980年、東京生まれ。ドラマやCM、映画など、様々なジャンルで幅広い活躍を見せる。人気テレビ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『志村劇場』にレギュラー出演中。声優は『アイス・エイジ2』『ストリングス〜愛と絆の旅路〜』などでつとめ、実写作品の主な出演作には映画『輪廻』、ドラマ『本日は大安なり』などがある。TBS系ドラマ『パパドル!』ガ4月よりスタート。 |
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美山加恋
みやま・かれん
1996年、東京生まれ。テレビドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で、草なぎ剛扮する主人公の娘役・凜を演じて、一躍注目を浴びる。その後も数々のテレビドラマ・バラエティ番組・CM等で活躍。主な映画出演作に『いま、会いにゆきます』『ロック〜わんこの島〜』などがある。 |
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2012年4月21日より丸の内ルーブルほかにて全国公開
[原案・脚本・監督]沖浦啓之
[作画監督]安藤雅司
[声の出演]美山加恋、優香、西田敏行
[DATA]2012年/日本/角川
(C) 2012『ももへの手紙』製作委員会 |

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