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『ダイバージェント』シェイリーン・ウッドリー インタビュー

主演作が1億ドル超の興収に! ハリウッドで最も稼ぐ若手女優を直撃

『ダイバージェント』シェイリーン・ウッドリー インタビュー
この映画は高潔さをテーマとしている

全米で累計400万部以上を売り上げている大ベストセラー小説を映画化した『ダイバージェント』。最終戦争から100年後の未来を舞台に、“異端者(ダイバージェント)”となった少女が真の悪と闘う救世主となっていく姿を描いたSFアクション大作だ。

16歳で強制的にその後の人生を決められてしまう世界のシステムに抗う主人公を演じたのはシェイリーン・ウッドリー。本作が全米興収1億ドル超の大ヒットとなり、最も興行収入の稼げるスターの1人となった若手女優に、映画の見どころなどを語ってもらった。


シェイリーン・ウッドリー
(C) 2013 Summit Entertainmet, LLC. All Rights Reserved.
──本作は、16歳で性格テストを受け、その結果で5つの共同体に振り分けられ、そのなかで生涯を過ごすことを義務づけられた世界を舞台にしています。とても興味深い物語ですね。

ウッドリー:この映画は高潔さをテーマとしていると思うの。ある1人の若い女性が無欲に根ざした共同体を離れて、勇敢さをモットーとした共同体に入ることを自分の意思で選ぶの。他にも知性を司る共同体があって、社会を支配しようとしていたりしていて。
 そんななかで、(私の演じた)トリスいう若い女性が、この社会の根底にある思想を覆そうと企てるの。自分のコミュニティを1つにまとめあげ、今いる共同体だけを救うのではなく、高潔さを人々に取り戻させる、自分自身に忠実で自分らしくあるための大切さを教えているの。

──あなたの演じたトリスという役柄についてもっと教えてください。

ウッドリー:私が演じているのは、当初、ベアトリスという名前で、後にトリスとして生きて行く女性よ。無欲を重んじる「無欲(アブネゲーション)」という共同体に属していたところから話が始まるの。でも別の共同体に移ることを決意して、常に彼女のなかで自分は無欲なのか、勇敢なのか、という葛藤があり、成長していく。そして、仲間と共に故郷の村を救うのよ。

(2014/07/18)


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シェイリーン・ウッドリー
Shailene Woodley

1991年11月15日生まれ、カリフォルニア州出身。8歳のときにテレビ映画『Replacing Dad』(原題/99年)でデビュー。『A Place Called Home』(原題/05年)でヤング・アーティスト賞にノミネート。その後、『アメリカン・ティーンエイジャー〜エイミーの秘密〜』(08年)の主演をはじめ、『The OC』(03年〜04年)、『CSI:ニューヨーク』(07年)など数々のテレビドラマに出演。『ファミリー・ツリー』(11年)で大きな注目を集める。

2014年7月11日より全国公開
[監督]ニール・バーガー [原作]ベロニカ・ロス [出演]シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーブンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、マイルス・テラー、トニー・ゴールドウィン、マギーQ、ケイト・ウィンスレット [DATA]KADOKAWA

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