『ちいさな独裁者』ロベルト・シュヴェンケ監督インタビュー

「民主主義とは権利ではなく、特権」全体主義の恐ろしさを描く

#ロベルト・シュヴェンケ

マイケル・ムーア監督(左)とロベルト・シュヴェンケ監督(右)のツーショット
マイケル・ムーア監督(左)とロベルト・シュヴェンケ監督(右)のツーショット
ロベルト・シュヴェンケ
ロベルト・シュヴェンケ
Robert Schwentke

1968年、西ドイツのシュツットガルトに生まれる。大学で文学と哲学を学んだ後、アメリカン・フィルム・インスティテュートの映画監督学科で美術学修士号を取得。2001年に『タトゥー』で長編監督デビュー。ジョディ・フォスター主演のサスペンス・ミステリー『フライトプラン』(05年)でハリウッドに進出。ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチら大勢の大物俳優が共演した『RED/レッド』(10年)などのヒット作を手がける。その他、『きみがぼくを見つけた日』(09年)、『ダイバージェント NEO』(15年)、『ダイバージェント FINAL』(16年)などを監督。