YOSHIKI、日本のオタク文化にも興味津々。アニソンも「機会があればやってみたい」

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X JAPANリーダーのYOSHIKIが米ヘッドフォンブランドの「SOUL」とコラボしプロデュースした、限定ヘッドフォン「SL150 YOSHIKI special edition」の発売を記念して、12月12日にビックロビックカメラ新宿東口店で行われたトークショーに登場した。

YOSHIKIがヘッドフォンをプロデュース、その他の写真

本商品は、数あるヘッドフォンのなかからYOSHIKIがセレクトしたSOULの「SL150」をベースに、デザインやカラーを決めて作られたオリジナル作品。先着150名の購入者には特典もつくとあって、会場は大賑わい。

だが、YOSHIKIが登場した後も騒ぎが収まらないことから、YOSHIKIが「聞こえないんですけど」と苦笑いを浮かべ、慌てて司会が「一旦収まってからにしましょうか」と促す場面も。

それでも騒ぎは収まらず、今度はスタッフがファンに呼びかける声の方が目立ち始めると、YOSHIKIも「ファンの方よりスタッフの声が大きい。ちょっとうるさいんですけど」とクレームをつけ、「バナナのたたき売りじゃないんだから」と続けた。

これを受け司会が「すみません、わざわざお越し頂いたのに」と謝意を述べると、「帰っちゃいますよ!」とプンプン顔でおどけたYOSHIKI。それに会場からは悲鳴に近い声が上がり、司会が「まだ帰らないで下さい」と話すと、YOSHIKIは「冗談ですってば、アメリカからわざわざ来ているのに、そんなことで帰らないよ」と笑顔で応じていた。

その後、プロデュースしたヘッドフォンの話となり、YOSHIKIは「いつもレコーディングスタジオで、いろいろなヘッドフォンを使ったりするのですが、今回はコンシューマー向けに、いろいろなヘッドフォンを片っ端から試してみて、フィット感やデザイン感などを含めていいなというものを選び、自分なりにデザインし直した感じですね」とコメント。赤いカラーについては「僕は白とか黒のイメージが多いんですけど、ちょっとフェラーリみたいな感じにしました」と明かした。

また、来年はワールドツアーに出るのかという質問には、「バンド(X JAPAN)としても出ると思うんですが、その前にソロでも出そうな感じですね」と答え、「YOSHIKI CLASSICAL(ヨシキ・クラシカル)」を出して結構人生が変わっちゃったみたいなので(笑)。海外でいろいろな反響をいただいていて、そっちもワールドツアーに出そうな気配です」と答えた。

さらに、この日はビックロの後に秋葉原でもイベントを行うそうで、「どんなことをしたい?」という記者からの質問に、「そりゃ、観光をしたいですけど、していいんですかね?」とニッコリ。秋葉原のオタク文化にも興味があるそうで、「アメリカではアニメエキスポとか、フランスだったらジャパンエキスポとかに結構行くんですけど、すごく盛り上がっていて、可能性も感じますし、アニメも大好きです。『ワンピース』も『ナルト』も『ブリーチ』も『ヱヴァンゲリヲン』も読んでいます」と回答。アニメソングについても「機会があれば、ぜやってみたい」と語っていた。

YOSHIKIプロデュースのヘッドフォン「SL150 YOSHIKI special edition」はこの日の先行発売後、12月18日より税込3万2000円で発売となる。

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