桐谷美玲「サンタさんなんて絶対にいないと思っていた子でした」

左から中村ゆり、桐谷美玲、矢田亜希子
左から中村ゆり、桐谷美玲、矢田亜希子

桐谷美玲演じる主人公をはじめ、様々な恋愛事情を抱える19人の男女が複雑に交錯していく模様を描いたロマンティックコメディ『ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜』。12月20日よりBeeTVにて配信中のこの作品のイベントが12月22日に青山ロビンズクラブで行われ、桐谷をはじめ、矢田亜希子、中村ゆり、前田弘二監督が登壇した。

桐谷美玲インタビュー

この日のイベントはドラマの第1話がクリスマスを舞台にはじまることから、“クリスマス女子会”と称してBeeTV女性会員約50名様を招待して行われた。

クリスマスの思い出について聞かれた桐谷は「小さいころから現実主義者で、サンタさんなんて絶対にいないと思っていた子でした。両親がわざわざ英語で手紙をプレゼントと一緒にくれたのに、絶対にこの手紙はこのペンと紙で書いたんだって見つけてきて、まだ幼稚園の弟に言ったりしました。プレゼントがないか先に見つけてやろうと思って、クリスマス前に家中の押し入れを探し回っていました」と、意外な子ども時代の思い出を披露。

サンタを信じていたという矢田は「大きな靴下を枕元に飾っている子でした。誕生日も近いので12月は私にとっては特別な月なんです。一大イベントという感じで、12月になったらワクワクしていました」と述懐。クリスマスが過ぎても靴下を飾っておくと、翌朝には小さなプレゼントが入っていたそうで、「ずっと靴下を飾っているから、『何かひとつでも入れてあげよう』と両親が考えてくれていたようです。毎年これが年明けくらいまで続いていました」と笑顔で振り返った。

中村は「幼稚園くらいのころから『サンタさんなんていない。親がプレゼントを買っているんだから親に感謝しなさい』って言われて育てられました」と語った。

また、今年のクリスマスの過ごし方については、桐谷が「私は友だちとパーティーをしたかったのですが、24日も25日も『NEWS ZERO』があってできないんです。生放送なので、ぜひ、みなさまはパーティーをしながら見てください(笑)」とコメント。矢田は「私はお友だちをいっぱい呼んでパーティーをします。お料理もします。から揚げは絶対出す予定です」と続け、中村は「まだ何も決めていません。普通に家にいそうです(笑)」と話していた。

1話約15分、全12話からなる『ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜』は「BeeTV」と「dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV」にて毎週水曜日更新で配信中。

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