『キャリー』を『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイク!

真っ赤な血を浴び、真っ白なプロムのドレスが真紅に染まったキャリーを演じるクロエ・グレース・モレッツ
真っ赤な血を浴び、真っ白なプロムのドレスが真紅に染まったキャリーを演じるクロエ・グレース・モレッツ
真っ赤な血を浴び、真っ白なプロムのドレスが真紅に染まったキャリーを演じるクロエ・グレース・モレッツ
キャリーの母を演じるジュリアン・ムーア

ブライアン・デ・パルマ監督によって1976年に映画化されたスティーブン・キング原作の『キャリー』が、『キック・アス』で一躍注目の的となったクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイクされることがわかり、名シーンの写真も公開された。

クロエ・グレース・モレッツ インタビュー

同作は、内気な高校生キャリーと彼女を厳格に育てる狂信的な母、彼女を疎外する高校の同級生たちをめぐる青春サイコサスペンス。実はテレキネシス(念動能力者)だったキャリーが、抑圧されていた怒りを爆発させ、いじめっこたちを襲うデ・パルマ版のショッキングなシーンは、今も伝説となっているほどだ。

デ・パルマ版では、キャリーをシシー・スペイセク、その母をパイパー・ローリーが演じている。当時、2人はアカデミー賞主演女優賞と助演女優賞にそれぞれノミネートされた。

リメイク版では、モレッツがキャリーを演じ、その母役にジュリアン・ムーアが扮する。メガホンを取るのは、『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース監督。同監督は『ボーイズ〜』でヒラリー・スワンクにアカデミー主演女優賞をもたらした実績があることから、モレッツの新たな一面を引き出せるかにも注目が集まる。

現在、『キャリー』はトロントほかで鋭意撮影中。全米では2013年3月15日公開。日本では2013年5月公開予定となっている。

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