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上戸彩が高良健吾に女心をレクチャー、幻想的な光を前に「女の子だったらコロッとなる」 | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2013年 11月 15日)

上戸彩が高良健吾に女心をレクチャー、幻想的な光を前に「女の子だったらコロッとなる」

『上戸彩が高良健吾に女心をレクチャー、幻想的な光を前に「女の子だったらコロッとなる」』
高良健吾(左)と上戸彩(右)

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[ムビコレNEWS]  東京ミッドタウンで「MIDTOWN CHRISTMAS 2013 イルミネーション点灯式」が11月14日に行われ、上戸彩と高良健吾が出席した。

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約2000㎡の敷地に広がった幻想的な光を前に上戸は「いや〜感動しました! すごくキレイで。高良君がいつかプロポーズするときに来て欲しい」と、人妻ならではの余裕のアドバイス。「この期間中にですか?」と戸惑う高良に、「でも、女の子だったらコロッとなりますよね」と女心を説明した。

また、クリスマスプレゼントの思い出を聞かれると、上戸は「もらった記憶がなくて 中学校3年生の時にルーズソックスを買ってもらいました。本物と偽物があって本物の方を」と回答。続いて高良が「小学校のときにファミコンを」と答えると、2歳年上の上戸は「ファミコン世代だ! よかった! 楽しいですよね、ファミコン」とうなずいていた。

実は2人は来月公開の時代劇映画『武士の献立』で夫婦役を演じているが、「お互い、パートナーとしての点数は?」と聞かれると、「春(上戸彩)と安信(高良健吾)はとっても相性がいいんです。春は出戻り娘なので、安信じゃないと上手くいかない。でも上戸彩的にはもっと少し引っ張ってくれるくらいの方がいいので、65点です」と少し辛めの上戸。高良は「楽しいレベルが似ているより、寂しさが似ている方が、相性が良いと思うので春と安信はベスト。春のおかげで本当に助けられていて、あんな風に、ぐいぐい引っ張ってくれる女性は素敵」と言いつつも、「92点」とちょっと控え目。マイナス8点の理由は「100点だと嘘っぽいから」と話していた。

『武士の献立』は、包丁を手に加賀藩に使えた若き武士とその妻の奮闘を描いた心温まる作品。上戸は「時代劇っぽくない映画なので、本当に皆さん構えずに見ていただきたいです。すごく切なくキュンとする場面もあれば、心も体も温まる美味しいご飯も、景色も沢山出てきますし、Charaさんの主題歌で背中を押される、そんな作品に仕上がっています」とアピール。高良も「派手なアクションもなく、血も流れません。この登場人物たちは自分のしたいことができていないけど、自分が今いる場所で、物事とか人にちゃんと向き合っています」と見どころを語った。

『武士の献立』は12月14日より全国公開される。

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