見た目はキュートだが中身はおっさんというテディベアが大暴れ!

『テッド』ポスター
(C) 2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
『テッド』ポスター
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『テッド』ポスター
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『テッド』前売り券(ムビチケカード)
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“くたばれ雷”『テッド』特製バッジ
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見た目はキュート、でも中身はおっさんというテディベアが大暴れする映画『テッド』のポスターと日本版予告編が到着した。

『テッド』フォトギャラリー

本作は6月29日に全米で公開され初登場1位を記録。その後も快進撃を続け、11月12日現在の累計全米興収が2億1866万ドル(約175億円/1ドル80円計算)で、『MIB3』などの人気作を抑え、年間興収6位という、R指定のコメディ映画としては異例の大ヒットを記録した話題作。

物語は、少年ジョンの純粋な願いで命を宿したキュートなテディベアのテッドが、27年後、見た目はそのままだが、中身は35歳のどうしょうもないオッサンになっていたというもの。大人になったジョンをマーク・ウォールバーグが演じている。

予告編では、オヤジ化したテッドが心を入れ替え、就職面接までこぎ着けたかと思いきや、「お前に何ができる?」という面接官の質問に「お前の女房を寝取る事くらいさ」と応じるなど、今までのテディベアのイメージをぶち壊すような暴言や下ネタがオンパレード。

とはいえ、なぜか憎めない愛嬌のあるキャラは、日本でも注目を浴びそうだ。『テッド』は2013年1月18日よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開となる。

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