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二階堂ふみ&GACKT主演!邦画史上最大の茶番劇『翔んで埼玉』に豪華キャスト陣が出演 | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2018年 10月 16日)

二階堂ふみ&GACKT主演!邦画史上最大の茶番劇『翔んで埼玉』に豪華キャスト陣が出演

『二階堂ふみ&GACKT主演!邦画史上最大の茶番劇『翔んで埼玉』に豪華キャスト陣が出演』
左上から時計回りに伊勢谷友介、京本政樹、間宮祥太朗、竹中直人、麿赤兒、中尾彬、武田久美子、益若つばさ、成田凌、島崎遥香、ブラザートム、麻生久美子

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『二階堂ふみ&GACKT主演!邦画史上最大の茶番劇『翔んで埼玉』に豪華キャスト陣が出演』
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

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[ムビコレNEWS]  二階堂ふみとGACKTのW主演で実写映画化される『翔んで埼玉』。二階堂が初の男役に扮し、GACKTがまさかの高校生役を演じることも話題のこの“邦画史上最大の茶番劇”に、伊勢谷友介、京本政樹、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、間宮祥太朗、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、中尾彬ら豪華キャスト陣が出演することがわかった。

[動画]「埼玉県人には草でも食わせておけ」二階堂ふみ&GACKT主演映画『翔んで埼玉』特報

原作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央(まや・みねお)の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」。二階堂が白鵬堂学院の生徒会長=エリートとして華々しく学生生活を送る壇ノ浦百美(だんのうら・ももみ)役を、GACKTが容姿端麗でアメリカ帰り、実は埼玉県出身の転校生・麻実麗(あさみ・れい)役に扮する。

原作は、東京都民から迫害されていた埼玉県民が自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了する未完成の物語。原作の魔夜氏が作品発表当時、埼玉県所沢市に住んでいたことから“埼玉”を題材に作品を執筆していたものの、途中で他県へ引っ越すことになってしまい、それ以上書くと「悪口になってしまう」と判断したことが未完の理由だと同氏は語る。

映画化にあたっては、制作陣が最大限のリスペクトをもって、原作の舞台や設定を生かし、百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成とした。

【伝説パート】では、埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県勢が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールで物語は展開する。

【現代パート】では、埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開。娘の結納のため、一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。はたしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか?

なお、今回発表となった各キャストが演じるキャラクターは以下の通り。

【伝説パート】
●壇ノ浦百美(二階堂ふみ)……2年生ながらも、東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長をつとめている。東京都知事の息子で、父を誰よりも尊敬している。都知事の息子であることを鼻にかけており、東京都民であっても都心や高級住宅街以外に住む者には冷たい視線を向け、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっている。しかし、麻実麗の登場により次第に心変わりしていくことに。

●麻実麗(GACKT)……アメリカ帰りの白鵬堂学院3年A組の転入生。容姿端麗で都会的なセンスを持つ。大手証券会社の御曹司で、学院内でも特別扱いをされている。しかし、その正体は埼玉県で一二を争う大地主・西園寺家の子息で、父親が政治家に育てるために養子に出し、埼玉らしさを払拭するためにアメリカに留学させていた。都知事となって埼玉県の差別を撤廃することを目標とする。

●阿久津翔(伊勢谷友介)……百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかし、その正体は千葉解放戦線のリーダー。都知事につかえることで、埼玉とは違う形で、千葉県の差別を撤廃するために動いている。千葉解放戦線として動く際は、常に“あわび”と“さざえ”という2人の女性を従えて行動している。

●埼玉デューク(京本政樹)……埼玉県人でありながら、東京を歩いても誰からも疑われずに、むしろ山手に住む金持ちにも間違えられる、伝説の埼玉県人。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた。

●壇ノ浦建造(中尾彬)……現東京都知事で百美の父。どんな時も強いリーダーシップで都民を導く。百美の憧れの存在だが……。崎陽軒の“ひょうちゃん”をこよなく愛し、収集している。

●壇ノ浦恵子(武田久美子)……現東京都知事・建造の妻で百美の母。何かと頑固な夫に不満を抱いている様子。執事の阿久津とは、ただならぬ関係のようで……。

●西園寺宗十郎(麿赤兒)……麗の父親。おかよを通して、麗にメッセージを送っている。念には念を入れるタイプなのか、メッセージを聞くと跡形もなく爆破するタイプの旧型テレビを使用している。

●神奈川県知事(竹中直人)……現職の神奈川県知事。埼玉、千葉が自由に東京、神奈川にはびこることを快く思っていない。

●おかよ(益若つばさ)……麗のお手伝いさん。時折、麗の父・西園寺からの連絡を手助けする。

●埼玉県人の青年(間宮祥太朗)……東京都に不正に入り込んだ埼玉県人。都民のふりをして東京を満喫しているところをSAT(Saitama Atack Team:埼玉急襲部隊)に発見される。

●下川信男(加藤諒)……白鵬堂学院の3年生。埼玉県出身者で構成され、常に学園中からひどい扱いを受けている「Z組」の生徒。度重なる東京都民からの迫害に、埼玉への愛と誇りを失いかけていたのだが……。

【現代パート】
●菅原好海(ブラザートム)……菅原家の父。埼玉県熊谷市在住。娘・愛海の結納の為に車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉にまつわる伝説の物語を聞き……。とにかく、埼玉をディスられるのが気に入らない。

●菅原真紀(麻生久美子)……菅原家の母。千葉県出身で今は埼玉県に嫁いでいる。娘・愛海の結納のために車で東京へ向かう道中、ラジオから流れる埼玉と千葉の戦いの物語を聞き……。普段は優しいが、千葉をディスられると豹変する。

●菅原愛海(島崎遥香)……菅原家の娘。埼玉出身。自分が埼玉県出身であることをよく思っておらず、冷めた発言を繰り返す。同じく埼玉出身の春翔との結婚を機に、東京に住むことを夢見ている。

●五十嵐春翔(成田凌)……愛海の婚約者。埼玉出身(浦和)。東京に勤めている埼玉“都民”。

『翔んで埼玉』は2019年2月22日より公開となる。






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