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阿部サダヲ、中学生の時「30歳くらいになったら売れるよ」と同級生の母親に言われていた!? | 映画/DVD/海外ドラマ

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(2018年 10月 15日)

阿部サダヲ、中学生の時「30歳くらいになったら売れるよ」と同級生の母親に言われていた!?

『阿部サダヲ、中学生の時「30歳くらいになったら売れるよ」と同級生の母親に言われていた!?』
阿部サダヲ

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『阿部サダヲ、中学生の時「30歳くらいになったら売れるよ」と同級生の母親に言われていた!?』
吉岡里帆

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左からふせえり… 千葉雄大 田中哲司
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ふせえり 三木聡監督

[ムビコレNEWS]  映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の公開記念舞台挨拶が10月13日にTOHOシネマズ 新宿で行われ、阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督が登壇した。

『音量を上げろタコ!』公開記念舞台挨拶、その他の写真

本作は、4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量をもつ一方、声帯ドーピングというオキテ破りの秘密を抱えるロックスター・シン(阿部サダヲ)が、声が異様に小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)と出会ったことから奇跡を起こしていく姿をハイテンションに描いたロックコメディ。

見どころを聞かれた阿部は「今週公開の映画の期待度2位という好成績で、1位ではないんですけれど、それがこの映画っぽくて素晴らしいと思います」と会場の笑いを誘いつつ、「原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なので、そこに期待して見てほしい」と見どころをアピール。

吉岡は、本作で初挑戦した歌唱とギターについて触れ「半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです」とコメント。レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉は、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。

「デビルおばさん」というインパクトの強い役名を演じたふせは「テレビでは見られないような阿部くん、吉岡さん、千葉くんの普段みられない姿に注目してほしい。阿部さんこんなことできるんだ〜とか、千葉くんそれはまずいぞ! というシーンもある」と話すと、シンの所属する事務所の社長役に扮した田中も「いろんなカツラが出てきます」と三木監督作品お馴染みの不思議な世界観が展開されていることを明かした。

また、劇中で吉岡演じるふうかが、シンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、それぞれが自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露する場面も。阿部は、中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさぁ、30歳くらいになったら売れるよ!」と言われたエピソードを披露。「当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている」と続けると、阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面も見られた。

さらに、映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が登場! 登壇者全員でくす玉のヒモを引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が。この垂れ幕は阿部、吉岡の直筆と発表されたが、阿部は最後の「!!」しか書いておらず、ほとんど吉岡が書いていることが判明し、会場が笑いに包まれる場面もあった。






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