こりゃ寒そう! 北原里英が主演映画『サニー/32』で豪雪の中を疾走

#北原里英

『サニー/32』
(C) 2018『サニー/32』製作委員会
『サニー/32』
(C) 2018『サニー/32』製作委員会

4月にNGT48ならびにAKB48グループから卒業する北原里英が主演をつとめた『サニー/32』。現在公開中のこの映画より、北原が豪雪の中、寒さにめげず疾走するシーンの本編&メイキング映像が解禁となった。

[動画]北原里英が豪雪の中を疾走!『サニー/32』本編&メイキング映像

本作は小学生のときに同級生を殺害したものの、顔がかわいかったことからその後「犯罪史上、もっともかわいい殺人犯」とネットの世界で神格化された「サニー」に端を発する物語。それから14年の歳月が流れたある日、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理(北原)が、背後から近づいてきてクルマによって拉致・監禁されるところから展開していく。

解禁となった映像は、ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビに拉致・監禁され、アイドルばりのピンクのミニスカ衣装を着させられた北原演じる赤理が、スキを見て脱走し、豪雪地帯を疾走するシーン。撮影は、昨年2月に極寒の新潟は長岡で行われた。

メイキング映像では、雪の中、白石和彌監督から説明を受ける北原の姿が。衣装の上にフード付きのコートを羽織ってはいるものの、本番ではもちろん、そんなもの着ていない。凍えるような寒さの中、降り積もった雪の中を走り抜ける様子からは、北原の女優魂が伝わってくる。

全国各地で行ったキャンペーンやインタビューでも、過酷ゆえに4回も死を感じことや、理性が崩壊するまで追い込まれたことなど、白石組ならではの過酷なエピソードを話した北原。共演したピエール瀧、リリー・フランキーからも「完璧な女優でした。この役を演じる上での“覚悟”というものを感じ、引っ張られた」と称賛された彼女の気合い十分な映像は一見の価値ありだ。

INTERVIEW