「BLフェス」にて『イエスかノーか半分か』『まるだせ金太狼』同時上映、「このBLがやばい!」発表会開催も決定!

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「イエスかノーか半分か」小冊子
劇場来場者プレゼントの『劇場アニメ「イエスかノーか半分か」プチ文庫&設定資料集』(先着順)
「イエスかノーか半分か」小冊子
江口拓也(皆川竜起役)
佐藤拓也(設楽宗介役)

「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」が12月11日から2週間限定公開、来場者特典も!

ボーイズラブの世界を思いっきり楽しめる上映イベント「BL FES!!-Boys Love Festival!!-」(通称BLフェス)が2020年12月11日から2週間限定公開されることが決定、さらに特別イベント「このBLがやばい!」2021年度版の発表会や劇場特典などの詳細も明らかになった。

・劇場版BLアニメ『イエスかノーか半分か』、一穂ミチに注目!

同イベントでは、一穂ミチ作・竹美家ららイラストによるBL小説を劇場アニメ化した『イエスかノーか半分か』と、紅蓮ナオミ原作のとんでもギャグが炸裂するBL漫画の短編アニメ『まるだせ金太狼』を同時上映。

公開初日より、来場者には先着順で『劇場アニメ「イエスかノーか半分か」プチ文庫&設定資料集』のプレゼントも決定。一穂ミチの書き下ろし小説「お城の鍵貸します」が収録されているほか、設定資料集、キャストの阿部敦(国江田計役)と川原慶久(都築潮役)の対談、監督たちのインタビューなど、読み応えたっぷりのスペシャル小冊子だ。カバーイラストは竹美家ららの原作絵で、ディアプラス文庫とお揃いのデザインとなっている。

「このBLがやばい!」2021年度版の発表会を開催、森川智之が登壇!

12月13日には本編上映にあわせ、BL界有数のアワードである「このBLがやばい!」2021年度版の発表会も行われることに! 筆者も投票したこのアワードの結果がどうなっているのか楽しみだ。当日は「BLフェス」のチェアマンであり、プロジェクトの総合プロデュースを務める森川智之が登壇。森川は『ズートピア』のニック・ワイルド役や『FINAL FANTASY Ⅶ』のセフィロス役など人気作品に多数参加している声優で、BL作品の出演数も多く、攻め様役のイメージが強くて「BL界の帝王」の異名をとっている。森川のほか、『まるだせ金太狼』のキャストである葉山翔太と福原かつみも登壇予定。

BLファン注目の最新ランキング発表と『イエスかノーか半分か』&『まるだせ金太狼』の上映、キャスト舞台挨拶まである豪華イベント「このBLがやばい!2021年度ランキング発表会 in BL FES!!」は、現在、チケットの先行抽選販売受付中。

<先行抽選販売受付>11月21日11時~12月3日11時
<一般発売>12月5日10時~12月12日16時
チケットぴあにて販売(先行抽選販売はインターネットのみでの受付)。料金2,000円(税込)

書店では劇場アニメ化記念フェアも!

また、12月11日より「イエスかノーか半分か」劇場アニメ化記念フェアを紀伊國屋書店一部店舗にて開催。フェアにて対象商品を購入すると、復刻ペーパーを1枚プレゼント。新宿本店限定企画として、新宿バルト9にて鑑賞後の『イエスかノーか半分か/まるだせ金太狼』(BL FES!!2020)半券を提示すると、さらにもう1枚好きな復刻ペーパーがもらえるので、こちらも見逃せない。(※復刻ペーパーがなくなり次第終了)

『イエスかノーか半分か』出演の江口拓也&佐藤拓也からコメント到着

『イエスかノーか半分か』にて、主人公の後輩アナウンサー・皆川竜起役を演じる江口拓也、テレビ番組プロデューサー・設楽宗介役を演じる佐藤拓也からのコメントも到着! 待ちに待った「BLフェス」で大好きなキャラクターたちが動いてしゃべるところが見れるのかと思うとワクワクしてくる。このBLのお祭りには乗らなきゃソンだ!

皆川竜起役・江口拓也コメント
「最初に映像を見させていただいた時に、とにかく攻めているな(笑)と思いつつ、なんて綺麗な映像なんだろうと思いました。この作品は、アナウンサーの話ですが、僕ら声優と似ている部分もありつつ、また違う技術面での難しさみたいなものがあると思うので、そういう仕事の側面は非常に興味深いですし、その上での人間模様が描かれているので、そこは見ていて面白いなと思いました。そして今回映像化するというところで非常に制作陣の力が入っているなと感じましたし、原作ファンの皆様も非常に納得のいく映像になっていると思います。見ていてかなりドキドキしちゃうところ(笑)もあるかと思いますが、そこまでやってくれるんなら逆にいいんじゃないかなと思うので、そういった楽しみも含めて、是非映画館の大きなスクリーンで楽しんでいただきたいなと思います」

設楽宗介役・佐藤拓也コメント
「こういうご時世ですので、僕一人の収録だったのですが、先にメインのお二人は収録されていたこともあり、そこにかぶせながら非常に楽しく収録させていただきました。設楽はプロデューサーという役でもありましたので、すごく大人だなと感じましたし、見てもらっている方にこういう上司いるなと思ってもらえるように意識して演じました。今回このような素敵な作品に出演することができて、本当に嬉しく思っておりますし、気持ちがあたたかくなる作品だなと感じました。原作も長く続いているということなので、そちらの方もお楽しみいただければと思います。ドラマCDから映像化してそれを表現できるということはとても素晴らしいことですので、是非より多くの方に本作を楽しんでいただけたら嬉しいです」

(文:牧島史佳/ライター)