ピンク髪で反抗期の広瀬すず×ジョッキ片手に大絶叫の吉沢亮!『一度死んでみた』予告編解禁

#広瀬すず#一度死んでみた#吉沢亮#堤真一#小澤征悦#嶋田久作#木村多江#松田翔太

ポスタービジュアル
(C) 2020 松竹 フジテレビジョン
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広瀬すずが反抗期のこじらせ女子役でコメディ映画に初挑戦する『一度死んでみた』予告編が解禁となった。共演は吉沢亮、堤真一。そのほかにも小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太など総勢26名にもおよぶ超豪華俳優陣が大集結している。

[動画]解禁となった『一度死んでみた』予告編

父親である計(堤真一)のことが大嫌いで、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに!

大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて「ゴースト」と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか!?

解禁となった予告編では、朝ドラなどを経て国民的人気女優となった広瀬すずからは想像もできないほどのピンク色の髪、そしてデス口調で「嫌いなものは野畑計、私の父デス!」と吐き捨てる衝撃的なシーンからスタート。堤が演じる父親に「臭い!」と嫌悪感丸出しで消臭スプレーを吹きかけ、「死んでくれ!」とシャウトする姿など、見事なまでの反抗期こじらせ女子をコミカルに演じている。さらには、普段は存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている松岡が、酔っ払ってビールジョッキを片手に絶叫する場面も見ることができる。

また、「死んでる人間を殺しても殺人罪にはならない」と不気味な電話をかける嶋田久作、七瀬に遺書を突きつける小澤征悦、黒服姿で船に乗っているリリー・フランキー、笑顔で手を振る木村多江、坊主頭にドライヤーをかざす竹中直人といった豪華俳優陣の姿も。劇伴は人気音楽クリエイター・ヒャダインが担当。笑いと感動のハートフルS・F(死んだふり)コメディに期待がふくらむ内容になっている。

『一度死んでみた』は2020年3月20日より全国公開となる。