キアヌ・リーヴス『ジョン・ウィック』第1弾がNetflix TOP10にランクイン!

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『ジョン・ウィック』
今週のNetflix TOP10(日本/映画)第8位『ジョン・ウィック』

“キアヌ・リーヴス完全復活!”と絶賛されシリーズ化!

【Netflix TOP10】Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に視聴時間で人気作品をランキングする「Netflix TOP10」。今回「ムビコレ」がピックアップするのは、2015年に日本で公開されて大ヒットとなった『ジョン・ウィック』(原題:John Wick)。“キアヌ・リーヴス完全復活!”と大絶賛されたハードアクション大作だ。現在、シリーズ第4弾である『ジョン・ウィック:コンセクエンス』が劇場にて好評公開中となっている。

キアヌ・リーヴスが50代で演じ続けた『ジョン・ウィック』、“らしさ”が滲むシリーズ4作

ジョン・ウィック

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

アクションだけでなくスーツ姿にも惚れ惚れ

シリーズ第1弾である『ジョン・ウィック』は、誰もこなせなかった暗殺ミッションを成功させて引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)が、愛する妻を亡くして悲しみに暮れるシーンから幕開けする。最期を悟った妻によって贈られた小犬と新たな生活をスタートさせようするジョンだったが、そんな折、彼の愛車を狙ったギャングたちに襲撃されてしまう。本作では、ジョンが殺された愛犬の復讐をするため、激しい銃撃戦を繰り広げながらひたすらターゲットを追い詰めていく姿を活写していく。

このターゲットであるギャングの父親が、実はかつてジョンと雇用関係にあったロシアのマフィアのボスだったというのがミソ。不愉快そうな顔でボスがジョン・ウィックの暗殺者としての卓越したスキルと凄みについて語る仰天エピソードにニンマリさせられる。それでも息子を守るために総力戦を仕掛けてくるマフィアを相手に、ジョンの流れるようなアクションが炸裂。とんでもない数の敵を血祭りにあげているので、もう一つの見どころである惚れ惚れするスーツ姿や“お仕事禁止”の中立地帯「コンチネンタルホテル・ニューヨーク」などのスタイリッシュな世界観とあわせて堪能して欲しい。

『ジョン・ウィック』

『ジョン・ウィック』
Motion Picture Artwork (C) 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) David Lee

 

ジョン・ウィックの殺害した人数“キルカウント”も話題に

『ジョン・ウィック』シリーズは2017年に第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』、2019年に第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』、そしてこの9月22日より第4弾『ジョン・ウィック:コンセクエンス』が公開。旧作ではシリーズが進むにつれ増えていく、ジョンが劇中で殺害した人数をカウントした“キルカウント”が話題となった。

すでにNetflixでは第3弾まで配信済みだが、どうやら第4の劇場公開にあわせて第1弾である『ジョン・ウィック』が再注目されたと思われる。この機会に、ジョン・ウィックと亡き妻との強い絆や、彼が壮絶な戦いに身を投じることになったきっかけなど、おさらいしてみてはいかがだろう。

日本(映画)で第8位にランクイン!

『ジョン・ウィック』は、今週の集計(9月25日~10月1日)で日本(映画)の第8位。過去にランクイン実績があり、このたび再浮上となった。(文:足立美由紀/ライター)

【Netflix日本Top10(映画)/9月25日~10月1日】
1位『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』
2位『スティルウォーター』
3位『ゴーストバスタース/アフターライフ』
4位『スパイキッズ:アルマゲドン』
5位『ノーウェア:漂流』
6位『レプタイル -蜥蜴-』
7位『劇場版 呪術廻戦0』
8位『ジョン・ウィック』
9位『ベイビーわるきゅーれ』
10位『ヒーローキッズ』