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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛

 アジア人女性として初めてノーベル平和賞を受賞した“信念の人”の波乱の半生を描く

 2012年7月21日より公開

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛
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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛
公式サイト

[見どころ]

ビルマ(現ミャンマー)民主化運動のリーダーとなり、人権回復を目指して非暴力による闘いを続け、アジア人女性として初めてのノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチーの激動の半生を描いた社会派ドラマ。長きにわたる軟禁生活を強いられながらも軍事政権に抗って固い信念を貫いたアウンサンスーチーを、国際派女優のミシェル・ヨーが熱演。入念なリサーチのもと、その容姿だけでなく英語での口調やビルマ語もマスターして本人になりきった。監督は、ミシェル・ヨーと交流のあるリュック・ベッソンが担当。国民の希望であるアウンサンスーチーのしなやかな強さ、そして、その死にも立ち会うことができなかったイギリス人の夫との愛に心揺さぶられる。

[ストーリー]

1947年ビルマ(現ミャンマー)、アウンサン将軍は娘のアウンサンスーチーをのこして凶弾に倒れ、帰らぬ人となる。時が過ぎ、1988年、アウンサンスーチー(ミシェル・ヨー)はイギリスでチベット・ヒマラヤの研究家のマイケル・アリス(デヴィッド・シューリス)と2人の息子と幸せに暮していた。しかし、母が心臓発作を起こしたために1人ビルマへと戻る。病院で彼女は、軍事独裁政権に立ち向かう民主化運動のデモ隊学生が負傷して担ぎ込まれてくるさまを目の当たりにし、衝撃を受ける。民主化運動家たちから選挙への出馬を求められ、一度は辞退するスーチーだったが、人々の熱意とビルマにやってきた夫に支えられ、立候補を決意する。

[スタッフ・キャスト]

[監督]リュック・ベッソン
[脚本]レベッカ・フレイン
[出演]ミシェル・ヨー、デヴィッド・シューリス、ジョナサン・ラゲット、ジョナサン・ウッドハウス、スーザン・ウールドリッジ
[原題]THE LADY
[DATA]2011年/フランス/角川映画/133分/PG12

[フォトギャラリー]

 

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