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『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』山本耕史インタビュー

歌声も披露!『プリキュア』シリーズ初参加の感想を直撃!

『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』山本耕史インタビュー
『プリキュア』で、僕が知らなかった世界に触れて初心に戻った

『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』
3月19日より全国公開
(C)2016映画プリキュアオールスターズSTMM製作委員会
『プリキュア』シリーズの20作目『映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』は、総勢44人のプリキュアが歌と魔法で魅せるミュージカル。プリキュアの敵には、劇場版オリジナルキャラクターとして魔女ソシエールとその手下トラウーマが登場し、圧巻のバトルシーンを繰り広げる。

シリーズ初のミュージカルということで、ソシエール役に新妻聖子、トラウーマ役に山本耕史とミュージカルで活躍する俳優がゲスト声優として参加。ドラマや舞台でおなじみの山本耕史が女の子向けアニメ作品に出演する意外性も話題だが、そんな山本にアフレコの感想や作品の魅力を聞いた。


──プリキュアの敵を演じるうえで、心掛けたことはありますか?

山本耕史が演じたトラウーマ
山本:自分が子どものときにアニメを見ていてドキドキしたのはちょっとヒールなキャラクターでしたし、謎のキャラクターがいることで盛り上がるようなところがあると思うので、そういう役を自分がやらせていただいて、邪魔しないように頑張らなきゃ、と思いました。今回は歌もあったので、自分が今までやってきたことを役立てることができました。子どもたちが楽しんで見てくれるといいな、と思います。

──怖すぎないように加減したりはされましたか?

山本:キャラクターのビジュアルもかわいらしいというか、悪役だけど憎めない部分があったので、安心して演じることができました。自分の顔が出るわけではないので、ひどい顔をして演技をしていたかもしれません。あっという間に終わっちゃったけど、久々に駆り出された感が楽しかったですね。

──『プリキュア』シリーズで実際に仕事をされた感想は?

山本:乗ったことのない電車に乗るような感じですね。日曜に子どもたちが見ているという、僕が知らなかった世界のアニメで、これだけの人が関わっているということがわかって初心に返りました。みんなものすごくうまいから。自分もちゃんとやらなきゃな、って(笑)。だからこそ愛される作品になったんでしょうね。僕は初心者だったけれど、こんなところに混ぜていただいて申し訳ない気持ちと誇らしい気持ちがありますね。子どもが見るということは、お母さんやお父さんも見るわけですから、幅広い年齢層に対応したすごい作品だと思います。

(2016/03/16)


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山本耕史
やまもと・こうじ

1976年生まれ。東京都出身。0歳から赤ちゃんモデルとして活動、10歳のときに『レ・ミゼラブル』で舞台デビュー。16歳で出演したテレビドラマ『ひとつ屋根の下』(93)で注目を集める。以降、ミュージカル『レント』(98〜99)、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(07〜09)、NHK大河ドラマ『新選組!』(04)など、舞台、ドラマ、映画、司会など幅広く活躍。2015年には電撃結婚を発表して話題に。16年はNHK大河ドラマ『真田丸』の石田三成役が控えている。

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