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『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』生駒里奈インタビュー

「乃木坂46」中心メンバーがセンターへの思いを明かす

『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』生駒里奈インタビュー
お母さんに改めて「ありがとう」って言いたくなった

『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』
11月18日よりBlu-ray&DVD発売中
(C)2015「Documentary of 乃木坂46」製作委員会
「AKB48公式ライバル」として2011年に結成された「乃木坂46」。4年間の活動のなか、彼女たちのひたむきな姿勢は、多くのファンの共感を呼び、いまや人気や知名度は、AKB48グループとそん色がない大きな存在になっている。そんな彼女たちの素顔や、これまでのグループの軌跡に迫った映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』が7月に公開されると、各方面から多くの反響を呼んだ。

中でも結成以来、多くの曲でセンターをつとめ、グループの中心的存在である生駒里奈は、これまで本人の口から語られることがなかった自身の心の奥底の想いを吐露し話題になった。「もうしゃべることがない」というぐらい自身に向き合ったという生駒に、本作のBlu-ray&DVDが発売されるいま、改めて本作について語ってもらった。


──メンバーの素顔や自身と深く向き合った作品でしたが、劇場公開後、どんな反響が耳に届きましたか?

生駒:私への見方が変わったという声をいただきました。テレビや初期のイメージが強かったのか、あまりなにも考えていないように思われていたみたいなんです。自分で言うのもなんですが、結構真面目に考えて行動しているんですよ(笑)。そういう部分が伝わったみたいで「全然イメージと違うんだね」って言っていただけました。

生駒里奈
──これまではご自身の想いはあまり伝わっていなかった?

生駒:やっぱりもとのイメージが強く、その先入観を変えるように伝えるのは難しいですね。まあ、それも自分で作ってしまったイメージなので仕方ないですが、この映画でちゃんと自分の言いたいことは伝えられたので良かったです。

──この作品では家族との距離感や想いもテーマの一つになっていますね。

生駒:私は「乃木坂46」に入るために一人で上京してきているので、お母さんのありがたみは分かっていましたし、いつも「ありがとう」という言葉で伝えてはいたんです。でも、映画で自分の姿が映し出された映像にお母さんの言葉がのると、全然見え方が違いますね。改めて「ありがとう」って言いたくなりました。ちょっとずつでも恩返ししていきたいです。

(2015/11/19)


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生駒里奈
いこま・りな

1995年12月29日生まれ。秋田県出身。11年8月「乃木坂46」第1期生オーディションに合格してメンバー入り。翌12年には1stシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビューすると、5thシングル「君の名は希望」まで5作連続でセンターをつとめる。その後も「乃木坂46」の中心メンバーとして雑誌やバラエティー番組などで活躍する一方、15年には『コープスパーティー』で映画初主演、舞台『すべての犬は天国へ行く』に出演するなど女優としての活動も行っている。

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