ムビコレFacebookムビコレtwitterムビコレYoutubeムビコレニコニコ動画

映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

『脳漿炸裂ガール』柏木ひなた&竹富聖花インタビュー

大人気ボカロ曲の実写映画に主演した2人がガールズトークを展開!

『脳漿炸裂ガール』柏木ひなた&竹富聖花インタビュー
ひとりカラオケ大好きです(柏木)

竹富聖花(左)と柏木ひなた(右)
ニコニコ動画やカラオケを中心に中高生たちが熱狂する“ネ申”ボカロ楽曲「脳漿炸裂ガール」を原案とし、その“ネ申曲”のノベライズを原作とした実写映画『脳漿炸裂ガール』。曲のほうは現代社会や中高生をシニカルに歌ったような、意味があるようなないような内容だが、小説版は一転してお嬢様高校を舞台にした学園サスペンス・アクションだ。

映画も小説版にほぼ即しており、注目を集めたキャストは私立恵比寿中学の柏木ひなたと『ホットロード』『暗殺教室』の竹富聖花がダブル主演。突然仕掛けられたサバイバル・デスゲームに参加することになる、成績も冴えない庶民派の市位ハナ役を柏木が、彼女と共に戦う成績も美貌もトップの超絶お嬢様・稲沢はな役を竹富が演じている。彼女たちが曲について、映画について、ついでにスイーツについて(!?)ガールズトークを展開してくれた。


──本作の原案となっている楽曲、「脳漿炸裂ガール」を初めて聞いたときの印象は?

竹富:とにかく、速くて…

柏木:速くて難しい言葉がいっぱい(笑)。

『脳漿炸裂ガール』
7月25日より全国公開
(C)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会
──ボカロは好きですか?

竹富:あまり聞かないです。

柏木:実は私も。

──カラオケは好きですか?

竹富:私は行かないです。

柏木:ひとりカラオケが大好きです(笑)。人と行くと気を遣っちゃうから、ひとりで行ってブワーッって歌ってストレス発散してます。安室奈美恵さんが好きなので安室さんの曲を歌うことが多いです。「脳漿炸裂ガール」にも一度、挑戦してみたんですよ。でも、全然ダメ! 音程もリズムも難しいし、それに息継ぎが全然できなくて。改めて速いなー!って感じました。

柏木ひなた(左)と竹富聖花(右)
──デュエット曲だから、ひとりで歌うとなおさら大変ですよね。

柏木:そう! 休めない(笑)。

──本作に出演が決定したときは、まずどんな感想を持たれましたか?

竹富:曲をもとに映画を作るって……?って。独特の世界観のある歌だし、どう作るんだろうと思いました。

柏木:私もどういう映画になるんだろう?って思いました。

(2015/07/26)


【関連記事】



柏木ひなた
かしわぎ・ひなた

1999年3月29日生まれ、千葉県出身。2011年、アイドルユニットの私立恵比寿中学に加入、“出席番号”は10番、イメージカラーはオレンジ。2012年、私立恵比寿中学の「仮契約のシンデレラ」でメジャーデビューを果たす。映画『偉大なる、しゅららぼん』などに出演し、本作が映画初主演となる。

竹富聖花
たけとみ・せいか

1995年3月24日生まれ、愛知県出身。週刊プレイボーイ・週刊ヤングジャンプ合同企画による「グラビアJAPAN2010」でグランプリを受賞し、2011年ドラマシリーズ『ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA』でデビュー。『生贄のジレンマ』で映画初主演を飾る。ドラマシリーズ『She』、映画『ホットロード』『暗殺教室』など数多くの作品に出演。

MOVIE Collection