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『ストレイヤーズ・クロニクル』清水尋也インタビュー

いじめられっ子から不良役までこなす幅広さ、注目の若手俳優の素顔に迫る!

『ストレイヤーズ・クロニクル』清水尋也インタビュー
現場ではゲームアプリでタイムアタックしたり、楽しくやっていた

『ストレイヤーズ・クロニクル』
6月27日より公開
(C) 本多孝好/集英社 (C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
俳優・清水尋也16歳──。中島哲也監督の問題作『渇き。』で壮絶ないじめにあう“ボク”役で注目を集め、続く映画『ソロモンの偽証』では一転、クラスメイトに恐怖を与える不良を演じた。

「とても作品に恵まれています」とこれまでを振り返った清水が、最新作『ストレイヤーズ・クロニクル』で挑んだのは、並外れた記憶力を持つ特殊能力者の少年・良介だ。話題作に立て続けに出演し、印象的な演技を見せる清水に俳優という仕事への想いやプライベートまでを聞いた。


──本作では、超記憶力を持つ“進化した人間”を演じましたが、台本を読んだ時の感想は?

清水:『渇き。』も『ソロモンの偽証』も普通ではない役柄でしたが、今回も特殊能力を持つ役柄で、しかもそのことによって苦悩したり、ネガティブに考える役。自分が持ってない部分を作り上げるのは大変だろうなと思いました。

清水尋也
──具体的にはどんな風にアプローチしていったのですか?

清水:良介は自分の殻に閉じこもり、人に対して内気な性格なのですが、昴(岡田将生)、沙耶(成海璃子)、隆二(瀬戸利樹)、亘(白石隼也)とは家族みたいな存在だったので、カメラが回っていない時も、皆さんに仲良くしてもらって、オンオフがないような感じを出すことを心がけました。

──チーム・スバルでは、どんなコミュニケーションをとったのでしょうか?

清水:昴とのシーンが多かったので、岡田さんには色々な話をしていただきました。現場では、ゲームアプリでタイムアタックしたり、みんなでワイワイ楽しくやっていて、撮影が終わったあとも、ご飯に連れて行ってもらったり、よくしていただきました。

(2015/06/25)


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清水尋也
しみず・ひろや

1999年6月9日生まれ。東京都出身。中島哲也監督の映画『渇き。』で激しいいじめにあうセンセーショナルな役柄を演じ注目を集めると、『ソロモンの偽証』では一転、同級生をいじめ抜く不良を好演。期待の若手俳優として注目を集めている。

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