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『バトルシップ』浅野忠信インタビュー

こだわりインディーズ派のハリウッド進出第2弾

『バトルシップ』浅野忠信インタビュー
若い頃からハリウッド映画に出たいと考えていた

『サッド ヴァケイション』や『乱暴と待機』などこだわりの強いインディーズ系作品に数多く出演してきた浅野忠信。だが、2011年にハリウッド映画『マイティ・ソー』に出演し新境地を開拓した。そんな彼が、2作目となるハリウッド作品に出演。次なる出演作『バトルシップ』は、エイリアンの侵略部隊と世界連合艦隊の闘いを迫力ある映像で描いた作品だ。

同作で浅野が演じたのは、米海軍将校の主人公がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官。デキる男を演じた浅野に、ハリウッド映画に出演した感想や英語での苦労、そして今後の活動について語ってもらった。

──バトルシーンは見応えがありました。グリーンバックでの撮影だったのでしょうか?

浅野:そうですね。でも、大きなセットもありました。

──グリーンバックだと演じにくかったりしますか?

浅野:そうですね。想像しながら演じるわけですから。でも、ああいう撮影は嫌いではないし、楽しんでやっていました。

──ハリウッド大作への出演は、正直、意外な感じがしました。いつ頃から考えていたんでしょうか?

浅野:わりと若い頃から考えていました。小さい頃から、親にアクション大作映画などに連れて行ってもらったりしていたので。僕はインディーズ映画ばかりに出演しているイメージがあるので、他の国に行ってもインディーズ映画だとつまらないかな、と。外国の映画に出るんだったら、大きな作品に出たいと思っていたんです。
それから、おじいちゃんがアメリカ人なので、アメリカで仕事をしてみたいとずっと思っていました。で、アメリカ映画というとハリウッド大作というイメージだったので、『バトルシップ』のような大きな作品に出たいと思っていたんです。

(2012/04/13)


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浅野忠信
あさの・ただのぶ

1973年11月27日、神奈川県横浜市に生まれる。『バタアシ金魚』(90年)で映画デビュー。『Helpless』(96年)で映画初主演。『劔岳 点の記』『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』(共に09年)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。『地球で最後のふたり』(03年)ではベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門の主演男優賞を受賞した。11年に『マイティ・ソー』でハリウッドに進出。

2012年4月13日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開
[製作]ブライアン・ゴールドナー、ベネット・シュ二アー、サラ・オーブリー [監督・製作]ピーター・バーグ [出演]テイラー・キッチュ、リーアム・ニーソン、浅野忠信、リアーナ [原題]BATTLESHIP [DATA]2012年/アメリカ/東宝東和/130分
(C) 2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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