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『海月姫』能年玲奈インタビュー

主人公・月海役に「ちょっといい線いってるんじゃないかな」

『海月姫』能年玲奈インタビュー
三つ編みのビジュアルにはこだわりました!

若手注目女優・能年玲奈の最新作『海月姫』(くらげひめ)が公開を迎える。原作は東村アキコの同名人気コミック。能年演じる月海(つきみ)は、お洒落には縁遠いクラゲオタクの変わった女の子だ。

劇中、男子禁制のオタク女子集団「尼〜ず」の一員として、ボサボサ頭、ジャージ姿でオタク女子を演じた能年。「コメディは大好きなので、ワクワクしました」という彼女に撮影を振り返ってもらった。


能年玲奈
──人気コミックの実写化、しかも主人公・月海はかなり個性的なキャラクターでしたね。

能年:最初、月海はショートヘアでいこうという案だったのですが、だんごみたいな三つ編みが可愛いと思ったので、そこはこだわりました。

──ビジュアルを含めて、出来上がった月海にはどんな印象を持ちましたか?

能年:原作ファンの方に受け入れてもらえるかというのは現時点ではわかりませんが、私的には「ちょっといい線いってるんじゃないかな」って思ってるんです(笑)。三つ編みの太さとかにもこだわっているので。月海のビジュアルが公開されたとき、周囲から「月海だね」って言っていただけたので、ホッとしている部分はあります。

『海月姫』場面写真
(C) 2014映画『海月姫』製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社
──月海はクラゲオタクで、非常に個性的なキャラクターですが、能年さんの中で共通する部分や、ここは違うなっていう部分はありますか?

能年:好きなことには集中力を発揮するのに、他の部分は全然ダメダメなところは共感が持てますね。私も似ている所はあるので……。でも私は、お洒落とかは好きなので、その意味では月海とは違いますね。

(2014/12/29)


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能年玲奈
のうねん・れな

1993年7月13日生まれ。兵庫県出身。10年に映画『告白』の生徒役としてスクリーンデビュー。映画『カラスの親指』(12年)で報知映画賞・新人賞を受賞。13年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公・天野アキを演じ大ブレイク。本年は映画『ホットロード』に出演し、第6回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞、日刊スポーツ映画大賞・新人賞を受賞するなど、いま最も注目度の高い女優だ。

2014年12月27日より公開
[監督]川村泰祐 [脚本]大野敏哉、川村泰祐 [原作]東村アキコ [出演]能年玲奈、菅田将暉、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成、長谷川博己 [DATA]2014年/日本/アスミック・エース

(C) 2014映画『海月姫』製作委員会 (C) 東村アキコ/講談社

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